心理・社会福祉学科では、豊かな社会を実現するための理論と実践力を身に付けた人材を育成します。認定心理士をはじめ社会福祉士や精神保健福祉士、高等学校教諭一種(福祉)、福祉レクリエーション・ワーカーなどの資格取得も積極的に支援します。
人間関係を築き自己実現を目指すために欠かせない、心理学と社会福祉学、ならびに両コースに必要な情報活用とレクリエーションに関する知識と技術への学びを深めます。自らの問題として、社会の一員として、豊かな人生を創造するための具体的な見識を持てるように努めます。
学科の目標は心身の健康と社会的機能の増進を図り、社会へ貢献することです。世の中の諸問題と生活課題を解明し、豊かで明るい暮らしを創出するため、科学的知識と技術を備えた人材を育成します。そのため、両コースとも、心理と社会福祉双方の科目を幅広く学びます。
1年次の10月ごろに、心の専門家を育成する「心理コース」、福祉スペシャリストを養成する「社会福祉コース」のいずれかを選択し、専門性を深めます。心理学の知識を持つ福祉施設職員や、社会福祉の知識を持つカウンセラーなど幅の広い人材を育てます。
※社会福祉コースの希望者が70人を超える場合、学業成績等により選考を行います。
※精神保健福祉士養成希望者が、社会福祉コース内で20人を超える場合、学業成績等により選考を行います。(申請中)
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自己を発見し、苦悩する人々に援助の手を差し伸べる心の専門家を育成します。そのため、人間行動の意味と、背後にある心のメカニズムを実験的・臨床的に解明します。日本心理学会が心理学の基礎学力を認定する、認定心理士資格の取得に十分な科目を学びます。さらに、臨床心理士を目指す場合、内部推薦入試を利用して本学大学院の受験が可能です。(財)日本臨床心理士資格認定協会から第一種大学院の指定を受けている臨床心理学専攻を修了すれば、実務経験なしで臨床心理士の受験資格が取得できます。 |
少子高齢社会に対応し、福祉社会を構築するには、ライフサイクルに応じた生活課題を理解する必要があります。そのため、高齢者、障害者、児童などの社会福祉や精神保健福祉の理論を体系的に学びます。一方、施設利用者の生活の場における現場実習を重視し、実践力を兼ね備えた福祉のスペシャリストを育成します。国家資格である社会福祉士や精神保健福祉士の受験資格(2資格同時取得可能)、福祉レクリエーション・ワーカーの受験資格、高校教諭一種免許(福祉)等が取得できます。 |
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