学校や企業、地域社会で活躍できる優れたスポーツ指導者を養成します。最新のスポーツテクノロジーや医科学的理論を踏まえた、適切で正しい指導法を求め、健康や競技に関連した体育・スポーツを科学的・専門的・実践的に学びます。
まず、健康・スポーツに関する基礎理論や基礎技術を学び、次に指導法を演習・実習形式で習得します。さらに、教育実習、健康・スポーツ実践実習、アスレティックトレーナー実践実習などの現場実習を経て、実践力を高めます。幅広い知識と技術を備え、実践できるスポーツ指導者を育成します。
中学・高校の保健体育教員免許状の取得が可能です。「教育心理学」「教育原理」などの教職専門科目や、教育現場での指導を具体的に考察する「指導法実習」などで指導力を高めます。健康運動指導士やアスレティックトレーナーの資格を取得するための科目も用意しています。
医科学的な知識を学ぶため、健康・スポーツクリニックを中心にコンディショニングルームやトレーニングルームを整備。また、スポーツ心理学実験室や運動生理学実験室、バイオメカニクス実験室など、最新のスポーツ科学を追究できる環境が整っています。
※健康・スポーツ科学科は"3学部連携教育プログラム"に参加しています。
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「海外の健康・スポーツの研究」は、海外での生活体験を通じて国際理解を深めるとともに、スポーツ指導者としての自覚を高め、真の国際人を育成することを目的として開講されています。 フィンランド研修は、スキージャンプなどのワールドカップ観戦や地元中学校での体育授業見学、クロスカントリースキー体験など盛りだくさんの内容でした。特に、ロヴァニエミでのオーロラハンティングは、環境保全の重要性を考える良い機会になりました。体験した者だけが共有できる感慨を胸に研修を終えることができました。 |