文字、写真、音楽、映像は、本やテレビ、インターネットを通じて広く流通しています。情報メディア学科では、情報に振り回されることなく自分の個性を確立し、メディアを使いこなすことで豊かな人生を実現する、クリエーティブな表現者を育成します。
マルチメディア館には、1,500台のパソコン、メディアホール、地下スタジオ「M+(エムプラス)」、マルチメディア実習室など最高のメディア環境が整っています。夢に形を与えるための道具と舞台を完備することで、あなたの未来を、あなた自身が発見するのを応援します。
現代は、生活者の感性と知性が輝く時代。現場におけるフィールドワーク中心の授業・演習・実習から、情報を身に付け(衣)、摂取し(食)、グローバルな情報空間に住まう(住)、「情報の衣食住」センスを磨きます。ライフスタイルを自ら設計し、具体化できる人材を育てます。
コンピュータの専門家を育てる「情報スペシャリティ領域」、街や暮らしをリサーチし、企画する「ライフデザイン領域」、音楽・映像マーケティングやプレゼンテーションのプロを育てる「メディア・マーケティング領域」。これらの領域(科目群)から、自由に科目を選び、多彩な自分流の組み合わせで個性を確立します。
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2007年、情報メディア学科生の映像作品「ありがとうは無限大」が、ACジャパン主催「CM学生賞」グランプリを獲得。受賞作は2007年7月から1年間、BSテレビで全国放映されました。本学院創立70周年記念式典では、学生が制作した長編の記録映像が映写され、そのDVDが記念品として出席者全員に配布されました。さらに2009年、電通主催「学生広告論文電通賞」の論文が佳作を受賞するなど、毎年、多くの学生による映像・論文・ビジネス提案が、各種コンテストに入選しています。 |