武庫川女子大学
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食物栄養学科

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※食物栄養学科は"3学部連携教育プログラム"に参加しています。

学びの特長

学習効果を上げるステップアップ式カリキュラム。

 高校からの大学講義への導入は、"プレ科目"、管理栄養士に必須な"コア科目"、そしてコア科目の理解を深化させる"サブ科目"と大学4年間で無理のないステップアップ式カリキュラムを展開しています。また、高度な専門性重視の"アップグレード科目"もあります。

国内トップレベルの施設と充実した教育環境。

 管理栄養士に必要な知識と技術を身に付けるには、講義で学んだことを実験や実習で体験し、理解をより深めることが重要です。知識の実践の場である実験や実習の学習効果を高めるため、国内トップレベルの設備・施設、幅広い専門領域を持つ教員の配置など充実した環境で教育を行っています。

より確実な国家試験合格と卒業後の進路サポート。

 国家試験対策のための特別講義や模擬試験を実施することで高い合格率を誇っています。管理栄養士は治療から予防、基礎から臨床まで幅広い専門性が求められます。学生はこれらのニーズに沿った4つの選択分野*のいずれかに所属し、専門性を高めます。これにより卒業後の進路をサポートしています。

カリキュラム表3年次欄参照

TOPICS

国際感覚を持った管理栄養士育成のために海外研修プログラムを展開。

 グローバル化が進む我々の食卓の栄養問題や健康問題。これからの管理栄養士には、国際感覚も素養として求められています。食物栄養学科では2008年からアメリカ分校(MFWI)を利用した語学研修と近隣の医療施設での管理栄養士研修を、“国際栄養学演習”として希望者に行っています。国際化に向けた有意義で充実した研修に、これまでに150人以上の学生(2015年度は、ほぼ1クラス分の42人)が参加し、国際感覚を身に付けています。今後もさらに充実した研修を実施していきます。

 

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