東京センターでは、センター長、事務長とセンター員の計3人が、皆さんのお越しをお待ちしています。センター員は、本学の卒業生です。お気軽に声をかけてください。
東京センター開設の目的は、一言で言うと武庫川女子大学の名を広く世間に知っていただくことにあります。そのために努力することはたくさんありますが、まず、皆さんの就職活動を支援することから始めます。そのため、常勤の事務長は就職相談の専門家です。また、面接などのために深夜バスを利用して上京する学生さんが増えていますが、到着後に着替えや化粧直しの場所がなくて困ったという声を耳にします。東京センター内の配置を考えるにあたっては、その点を最優先しました。着替え室を設け、簡単な化粧台も用意しました。荷物を預けるための鍵付きロッカーもあります。最高のコンディションで面接に臨んでもらうための配慮です。
最大限に活用して、納得の行く就活をしてください。皆さんの夢が実を結び、結果として武庫川女子大学の名前が東京地区にも大きく広がって行くよう、センター全員で精一杯の応援をします。
航空会社に勤めていたという私の以前の経歴を知って、航空会社や外資系企業への就職を希望する皆さんがよく訪ねてきます。これらの企業の情報は、どうしても東京地区に偏りがちですので、東京センター長就任に当たって、まずこの辺をしっかりと押さえていこうと考えています。就職相談の専門家である事務長と力を合わせて、皆さんの夢が実を結ぶよう精一杯の応援をしていきます。では、東京センターでお会いしましょう。

永渕事務長(左)と松林さん
2008年12月1日付で、キャリアセンターから東京センターに異動になりました。主なミッションは、東京に本社機能がある企業・団体等の総合職を目指し、就職活動に立ち向かう在学生・卒業生をサポートすることです。それを通じて、「武庫川女子大学」のホンモノのパワーを首都圏にもアピール。「東京センター」は、めっちゃ汗を流し、就職活動に奮闘する貴方のベストパートナーを目指します。
2010年2月1日付で本部経理部給与課から東京センターに異動となり、首都圏で就職活動を目指す在学生や卒業生を微力ながらサポートすることになりました。とりわけ、同じ世代の娘を持つ母親のひとりとして、また本学の卒業生(文学部教育学科)として、ホスピタリティの心を大切にお手伝いしたいと思います。どうぞ遠慮なくお声をお掛けください。
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