武庫川女子大学
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学院・大学総合案内

大学院・研究科・専攻、大学・学部・学科、短大・学科の目的

本学の教育目標を実現するため、大学院・大学・短期大学部では、それぞれ、研究科、専攻、学部、学科ごとに教育目的を定め、修了・卒業後、社会で活躍できる人材の育成に取り組んでいます。

大学院

 武庫川女子大学大学院は、武庫川学院立学の精神に基づき、学術の理論及び応用を教授研究するとともに、高度の専門性を要する職業等に必要な能力を養い、社会・文化の進展に寄与することを目的とする。

文学研究科

文学研究科は、基礎となる文学部各学科の教育理念を基本に、専攻分野に関連するより深化した教育・研究を行い、高度な応用能力と専門性を有する職業人、又は自立した研究者を養成することを目的とする。

● 日本語日本文学専攻

日本語日本文学専攻は、日本語学研究、日本文学研究、国語科教育研究、日本語教育研究を柱とした実践的な教育と研究を行い、高度の専門性を有する職業人や社会において指導的な役割を担う自立した研究者を養成することを目的とする。

● 英語英米文学専攻

英語英米文学専攻は、英文学、米文学及び英語学・英語教育研究を柱とした実践的な教育と研究を行い、国際化にも対応できる高度の専門性を有する職業人や社会において指導的な役割を担う自立した研究者を養成することを目的とする。

● 教育学専攻

立学の精神と教育推進宣言に則り、教育学専攻は、現代学校教育の課題を視野に入れつつ教育の理論と実践に関する研究能力を育てることを目的とする。この目的のもと、幅広い教養と豊かな人間性を基礎に、教育の諸課題を解決し新しい知見を創出するために求められる専門的な学識と探究心、教育の実践に対する強い関心と意欲、自己の成長への高い志をそなえた高度専門職者の養成をめざす。

● 臨床心理学専攻

臨床心理学専攻は、心理臨床分野を柱に発達臨床分野及び社会臨床分野を総合した実践的な教育と研究を行い、人々の心の健康の回復、増進と維持に寄与しうる高度の専門性を有する臨床心理士等の心理専門職を養成することを目的とする。

臨床教育学研究科

 臨床教育学研究科は、修士課程は夜間開講、博士後期課程は昼夜開講の研究科として、修士課程は「教育学」「心理学」「福祉学」、博士後期課程は「臨床教育学」「教育学」「臨床心理学」の専門分野に関連するより深化した教育・研究を行い、高度な応用能力と専門性を有する職業人、又は自立した研究者を養成することを目的とする。

● 臨床教育学専攻

臨床教育学専攻は、修士課程は「教育学」「心理学」「福祉学」、博士後期課程は「臨床教育学」「教育学」「臨床心理学」、それぞれの独自性を尊重しながらも、各分野を統合した学際的視点からの基礎研究と実践的研究の架橋を目指している。高度な専門性を有する職業人や社会において指導的な役割を担う自立した研究者を養成することを目的とする。

健康・スポーツ科学研究科

健康・スポーツ科学研究科は、基礎となる健康・スポーツ科学部の教育理念を基本に、「健康・体力科学分野」、「スポーツトレーニング科学分野」、さらに「リハビリテーション科学分野」に関連するより深化した教育・研究を行い、高度な応用能力と専門性を有する職業人、又は自立した研究者を養成することを目的とする。

● 健康・スポーツ科学専攻

健康・スポーツ科学専攻は、健康・体力科学分野、スポーツトレーニング科学分野及びリハビリテーション科学分野に関する教育と研究を行い、人々の「生活の質」の向上を実現するために必要な高度の専門性を有し、併せて豊かな人間性と協調性を兼ね備えた地域社会に貢献できる職業人や社会において指導的役割を担う人材を養成することを目的とする。

生活環境学研究科

生活環境学研究科は、基礎となる生活環境学部各学科の教育理念を基本に、専攻分野に関連するより深化した教育・研究を行い、高度な応用能力と専門性を有する職業人、又は自立した研究者を養成することを目的とする。

● 食物栄養学専攻

食物栄養学専攻は、人々の健康維持と増進に寄与するための実践的な教育と研究を行い、食生活改善のための高度の専門性を有する管理栄養士や社会において指導的な役割を担う自立した研究者を養成することを目的とする。

● 生活環境学専攻

生活環境学専攻は、生活文化学分野、生活美学分野、生活行動学分野、生活情報学分野、生活環境学分野、生活材料学分野、環境デザイン分野の各分野を柱とした実践的な教育と研究を行い、高度の専門性を有する職業人や社会において指導的な役割を担う自立した研究者を養成することを目的とする。

● 建築学専攻

建築学専攻は、学部基礎学科との一貫教育による実践的な教育と研究を行い、高度の専門性を有する建築家、建築に関わる専門家及び社会において指導的な役割を担う自立した研究者を養成することを目的とする。

薬学研究科

薬学研究科は、本学大学院が掲げる目的を理解し、明確な目的意識を持って、幅広い知識と創造性及び独創的な発想とともに、薬学及び薬科学の分野に関する最新かつ高度な研究・教育活動を通して、分野の発展と新規開拓を目指す意欲と国際性、倫理観を兼ね備えた人材を育成することにより、人類の医療と健康・福祉に奉仕することを目的とする。

● 薬学専攻

薬学専攻は、薬物治療学分野及び実践医療薬学分野に関する教育と研究を行い、医療現場、大学等の研究機関において、医薬品とその使用に関して高度の専門性を有し、社会において指導的な役割を担う研究者を養成することを目的とする。

● 薬科学専攻

薬科学専攻は、薬科学分野に関する教育と研究を行い、創薬系薬科学、生命系薬科学及び臨床系薬科学分野において、高度の専門性を有する職業人や社会において指導的な役割を担う研究者を養成することを目的とする。

看護学研究科

看護学研究科は、基礎となる看護学教育の教育理念を基本に、専攻分野に関連するより深化した教育・研究を行い、高度な応用能力と専門性を有し、指導的な役割を担える職業人、又は自立した研究者を養成することを目的とする。

● 看護学専攻

看護学専攻は、生涯発達看護学領域及び広域実践看護学領域を柱とした理論及び実践的適用の教育と研究を行い、経験知を理論知に進化させることができる高度の専門性を培い、健康と福祉の向上並びに看護学の進展に指導的役割を担うことができる人材を育成することを目的とする。

大学

本学は、武庫川学院立学の精神に基づき、女子に広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、高い知性と善美な情操と高雅な徳性を兼ね具えた有為な日本女性を育成して、平和的世界文化の向上に貢献することを目的とする。

文学部

文学部は、人間の本質と文化的所産を人文諸科学の観点と方法により探究し、探究の過程と成果に基づき、時代と社会の要請に応じうる有為な女性を育成することを目的とする。

● 日本語日本文学科

日本語日本文学科は、日本語日本文学の教育研究を通じて、健全な社会の構築と発展に寄与することのできる、有為な女性を養成することを目的とする。

● 英語文化学科

英語文化学科は、英語英米文化文学の教育研究を通して、言語や文化、文学を深く理解し、自文化のみならず異文化の優れた理解者として、実践的に英語を使って国際社会で活躍できる有為な女性を養成することを目的とする。

● 教育学科

立学の精神と教育推進宣言に則り、教育学科は、平和で民主的な社会の形成者として、新しい時代の要請を視野に入れつつ教育についての理論と実践を学び、教育界に貢献する女性の育成を目的とする。この目的のもと、豊かな人間性と創造的能力を基礎に、高い資質・能力を有し、人間としての優しさを身につけた教育者を育成する。

● 心理・社会福祉学科

心理・社会福祉学科は、実力あるこころの専門家、福祉のスペシャリストを養成することにより、共に生きる人びとに共感できるやさしさと強さをあわせもち、人・社会の幸福の実現に寄与することができる実力のある女性の育成を目的とする。

健康・スポーツ科学部

● 健康・スポーツ科学科

健康・スポーツ科学部健康・スポーツ科学科は、科学的知識に裏づけられた体育・スポーツの研究とその実践を通して、心身の健康並びに体力の保持増進について指導的役割を担う、幅広い分野の健康・スポーツに関わる指導者、保健体育に関わる教育者を養成することを目的とする。

生活環境学部

生活環境学部は、人間が生活空間において生き、情報を利用して多様な生活を選び、さらに快適で美的な生活環境を築く知識と知恵を生み出すことのできる有為な女性を育成することを目的とする。

● 生活環境学科

生活環境学科は、衣服、インテリア、住居、建築から、街・都市空間、地球環境までを連続した生活環境としてとらえ、さらにこれに関わる歴史や生活文化的視点も取り入れながら、理系と文系の考え方を融合させた幅広い視野に立って、新しい時代に対応できる人間性豊かな、専門性と創造的能力を持った有為な女性を育成することを目的とする。

● 食物栄養学科

食物栄養学科は、生活習慣病予防、健康維持及び増進に有効な食生活への改善を指導するための能力を有し、豊かな人間性に立脚して、食生活を通じて人々の健康に貢献できる有為な女性を育成することを目的とする。

● 情報メディア学科

情報メディア学科は、個人の生活に及ぼす情報の力が増大する高度情報化社会において、さまざまな情報を利用・活用して最も適切な生活行動を設計し、他人と協働しながら社会的な営みに積極的・主体的に参画し、個性を活かしつつ、自立して人生を切り開くために、知識と技術と感性と行動力を身に付けた有為な女性を育成することを目的とする。

● 建築学科

建築学科は、大学院建築学専攻修士課程と連続した6年一貫教育によって、女性の感性を活かし、国内はもとより国際的に活躍できる、高度知的専門職能人としての建築家及び建築に関わる分野の専門家を養成することを目的とする。

音楽学部

音楽学部は、理論と実践を通じて音楽知識・技術及び東西文化の普遍的な美的価値観を追求するとともに、音楽応用を探求し、文化・社会の発展に寄与する音楽家をはじめ、音楽の指導者、音楽応用の専門家を育成することを目的とする。

● 演奏学科

演奏学科は、音楽演奏を通して、豊かな人間性と幅広い教養、高い専門知識・技術を養い、演奏家、指導者として文化・社会の発展に寄与する有為な女性を養成することを目的とする。

● 応用音楽学科

応用音楽学科は、豊かな人間性と幅広い教養、音楽専門知識・技術に基づく音楽の応用によって、地域・社会の活性化及び人間の心身の健康の維持・安定に貢献できる有為な女性を養成することを目的とする。

薬学部

薬学部は、幅広い教養と人間性豊かな専門知識を基盤として、医療と薬並びに健康に関する多様な分野で、医療人としての薬剤師をはじめ、薬の創製・管理、衛生薬学、薬事行政などの諸活動を通して、薬学に課せられた社会的使命を遂行し得る有為な女性を養成することを目的とする。

● 薬学科

薬学科は、薬剤師として高度な臨床能力と実践力を有し、医療人としての使命感を持ち、病院・薬局などの医療機関をはじめ、薬の専門家としてあらゆる場面で活躍できる有為な女性を養成することを目的とする。

● 健康生命薬科学科

健康生命薬科学科は、健康科学、生命科学を重視した薬科学教育によって、研究機関、医薬品関連業界、環境衛生行政など、薬と健康に関連した多彩な分野で社会に貢献できる有為な女性を養成することを目的とする。

看護学部

● 看護学科

豊かな人間性に裏づけられた感性を生かし、様々な健康レベルの人(患者)を生活者ととらえ、豊かな人間性と高い倫理観、科学的根拠に裏づけられた行動力をもって、心身両面にわたってトータルケアのできる未来志向の看護実践者を育成することを目的とする。

短期大学部

 本学は、武庫川学院立学の精神に基づき、女子に実際的な専門職業に重きをおく大学教育を施し、高い知性と善美な情操と高雅な徳性を兼ね具えた有為な日本女性を育成して、平和的世界文化の向上に貢献することを目的とする。

● 日本語文化学科

日本語文化学科は、日本語・日本文学・日本文化の教育を通じて、健全な社会の構築と発展に寄与することのできる、有為な女性を養成することを目的とする。

● 英語キャリア・コミュニケーション学科

英語キャリア・コミュニケーション学科は、実用的な英語の習得を通してキャリア教育を行い、英語コミュニケーション能力と国際感覚を有する実務型の有為な女性を養成することを目的とする。

● 幼児教育学科

立学の精神と教育推進宣言に則り、幼児教育学科は、平和で民主的な社会の形成者として、新しい時代の要請を視野にいれつつ教育についての理論と実践を学び、教育界に貢献する女性の育成を目的とする。この目的のもと、豊かな人間性と創造的能力を基礎に、高い資質・能力を有し、人間としての優しさを身につけた教育者を育成する。

● 心理・人間関係学科

心理・人間関係学科は、心理学を中心とした学際的な視点から「こころ」の問題を学ぶことにより、自分を理解し他者と理解・共感しあえるこころを育て、人生のさまざまなライフ・ステージにおいて人びとと共に生き、人びとに援助の手をさしのべることのできる実践力をもった有為な女性を養成することを目的とする。

● 健康・スポーツ学科

健康・スポーツ学科は、科学的に裏づけられた理論と体育・スポーツの実践をおこない、心身の健康ならびに体力の保持増進について、指導的役割を担う有為な女性を養成することを目的とする。

● 食生活学科

食生活学科は、食生活を食物科学、栄養科学、健康科学を中心として多方面から捉え、健康で豊かに暮らせる食生活を指導できる栄養士を養成することを目的とする。

● 生活造形学科

生活造形学科は、生活を形造る「衣」と「住」に関する基礎的な事柄を学ぶとともに、専門的な学習を通して創造性と感性を磨くことにより、生活者の視点に立ち幅広く活躍できる有為な女性を養成することを目的とする。

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