武庫川女子大学
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プライバシーポリシー

プライバシーポリシーについて

学校法人 武庫川学院のウェブサイト(以下、「本ウェブサイト」といいます。)は学校法人武庫川学院(以下「学院」といいます。)が運営しています。学院は、本ウェブサイトの利用者の個人情報を適切に保護するため、以下に記載する内容のプライバシーポリシーを定め、その取り扱いについては細心の注意を払っています。本ウェブサイトを利用する前に、このプライバシーポリシーをお読みください。本ウェブサイトを利用する方は、このプライバシーポリシーの内容を理解し、同意したものとみなします。
また、このプライバシーポリシーは、利用者が本ウェブサイトを利用しているときに適用され、本ウェブサイトからのリンク先など他のウェブサイトにおいては適用されません。
学院は、本ウェブサイト利用者の個人情報について、いっそうの保護を図るため、このプライバシーポリシーを予告なしに変更することがあります。最新の内容をご確認いただきますようお願いいたします。

1.個人情報の収集

学院は、よりよいサービスを提供するために、本ウェブサイトの利用者から、必要な範囲で個人情報を収集することがあります。収集する個人情報の範囲は、収集の目的を達成するために必要な限度を超えないものとし、利用者本人が自発的に提供しない限り、利用者個人を特定できる情報(氏名・住所・電話番号・E メールアドレス等)を収集することはありません。また、収集にあたっては、適法かつ公正な手段によりこれを行うものとします。 学院は、本ウェブサイトの利用者に、学院の情報提供や、メッセージ送信などのサービス、また資料の郵送等を目的として、利用者の氏名・住所・Eメールアドレス等の提供を求めることがあります。利用者は、個人を特定できる情報を提供しなくても特に問題はありませんが、その場合、本ウェブサイトが提供する情報やサービスを受けられないことがあります。

2.個人情報の管理・保管

提供された個人情報については、管理責任者を置き、適切な管理を行います。また、外部への流出防止だけでなく、情報の紛失、破壊、改ざんの危険や外部からの不正なアクセス等の危険に対して、適切かつ合理的なレベルの安全対策を実施し、利用者の個人情報の保護に努めます。
なお、学院は、目的達成のための業務を、個人情報を適切に取り扱っていると認められる外部の業者に委託することがあります。委託業者は業務を行うために必要な範囲で個人情報を利用します。この場合は、特段の事情のない限り、契約による義務付けなどの合理的な方法により、漏えい・再提供の防止などを図ります。

3.個人情報の利用

学院が収集した個人情報の利用は、目的の達成のために必要な範囲内で、このプライバシーポリシーに準拠して行います。なお、サービスごとに利用目的が明示されている場合は、その利用目的に従って行います。
また、個人が特定されない統計情報(ブラウザの種類、地理的な場所、年齢層等)については、より良いサービスや情報の提供や良質なウェブサイトを構築していくための検討資料として、または、その他の正当な目的のために利用します。

4.個人情報の第三者への提供

学院は、利用者から提供された個人情報を、利用者の承諾なく第三者(業務委託先を除く)に提供、譲渡、販売、共有、複製・複写することはありません。
ただし、 本ウェブサイトでは、法令にもとづき提供しなければならない場合、または以下に示す目的で提供が必要と学院が判断した場合には、外部機関に対し、利用者の個人情報を提供することがあります。

  • 学院に対する公的機関からの要請に応じるため
  • 本学学生・生徒・園児・教職員・情報提供者および第三者の権利または財産を保護あるいは防御するため
  • 本学学生・生徒・園児・教職員・情報提供者および第三者の身体の安全を確保する目的で、緊急に行動をとるため

5.個人情報の開示・訂正・削除の請求

学院に提供された個人情報について、利用者本人から開示の申し出があった場合、合理的な範囲内で遅滞なく開示します。また利用者の個人情報について、利用者本人から訂正または削除の申し出があった場合、本人確認の後、できるだけ速やかに訂正または削除を行います。
ただし、第三者の権利を害する場合、または業務遂行に支障をきたすと学院が判断した場合は、この限りではありません。

6.準拠法令等

このプライバシーポリシーに関する準拠法令等は、日本法(国内法及び条約)ならびに学院が定める「情報セキュリティ基本方針に関する規則(下掲)」とします。
学院は、これらの準拠法令等を遵守いたします。

7.継続的な見直し

学院は、このプライバシーポリシーの内容を継続的に見直し、その改善に努めます。

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武庫川学院情報セキュリティ基本方針に関する規則

(目的)
第1条
武庫川学院情報セキュリティ基本方針に関する規則(以下「基本方針」という。)は、学校法人武庫川学院及び本法人が設置する武庫川女子大学・武庫川女子大学短期大学部・武庫川女子大学附属高等学校・武庫川女子大学附属中学校・武庫川女子大学附属幼稚園・武庫川女子大学附属保育園(以下「本学」という。)が管理する情報資産の適切なセキュリティ(以下「情報セキュリティ」という。)の基本的方針について定めるとともに、本学の情報資産の保護を目的とする。
(基本理念)
第2条
本学の情報セキュリティの基本理念は、情報の機密性(情報資産の第三者への漏洩がないようにするとともに本学の規則等による正規の方法で承認された者にのみ開示され、権限のない者のアクセスを許さないこと)・完全性(情報資産が正確かつ完全に維持され、本学の規則等による正規の方法でのみ処理されること)・可用性(情報資産が本学の規則等による正規の方法でいつでも利用でき、災害や障害の発生によって利用できない状態にしないこと)を実現するために本学の情報資産を維持・管理するとともに、それらに損失を与え、又は与えるおそれのある直接的・潜在的原因から保護することとする。
2
本学は、情報セキュリティについて保障する義務と責任を負うものとする。
(適用範囲)
第3条
基本方針は、本学が管理するすべての情報資産を対象とし、当該情報資産を利用するすべての者(以下「情報資産利用者」という。)に対して適用するものとする。
2
前項の基本方針によって保護されるべき情報資産は、本学が管理・保管する情報(紙、電磁的記録等媒体の別を問わない。)、ソフトウェア資産、物的資産(ハードウェア・施設・設備等)、並びにそれらに関連する業務及びサービスとする。
(基本方針等の構成)
第4条
本学の情報セキュリティに関する規則等は、基本方針・対策基準(基本方針の附属規則類)・実施手順(対策基準に基づいて定める補助規則類・要領・マニュアル等)の3構成とする。
2
前項の規則等のうち対策基準及び実施手順については、複数の規則等を定めることができる。
(管理体制)
第5条
本学の情報セキュリティを維持・管理するために、本学に情報セキュリティ最高責任者、情報セキュリティ委員会、情報セキュリティ統括管理責任者、情報セキュリティ管理責任者及び情報セキュリティ管理者を置く。
2
情報セキュリティ最高責任者は、副学長とし、本学の情報資産及び情報セキュリティに関するすべての責任と権限を統括する。
3
情報セキュリティ委員会は、本学の情報資産に関する基本方策の策定、基本方針及び関連規則等の整備、情報資産のマネジメントに関する教育・啓発その他必要となる事項を所掌する。
4
情報セキュリティ統括管理責任者は、事務局長とし、基本方針・対策基準・実施手順並びに情報セキュリティ最高責任者及び情報セキュリティ委員会の決定方針に基づき、本学の情報資産及び情報セキュリティに関する実務・運用面での維持・管理及び権限を統括する。
5
情報セキュリティ管理責任者は、本学の情報資産及び情報セキュリティに関する実務・運用面での維持・管理並びに具体的なセキュリティ対策を推進する者とし、複数の情報セキュリティ管理責任者を置くことができる。
6
情報セキュリティ管理者は、本学の情報資産及び情報セキュリティに関する実務・運用面での維持・管理並びに具体的なセキュリティ対策を管理する者とし、各部局等の長とする。
(遵守義務)
第6条
情報資産利用者は、基本方針その他関連規則等を遵守するとともに、自らの責任において各自が利用する情報資産の利用・保護・管理・公開等についての義務と責任を負い、その取り扱いについて万全を期さなければならない。
2
情報資産利用者は、情報セキュリティが脅かされ、又は本学の情報資産に事故・障害その他問題が発生した場合、直ちに情報セキュリティ管理者を通じて情報セキュリティ統括管理責任者及び情報セキュリティ管理責任者に報告し、その指示に従わなければならない。
(教育・啓発)
第7条
基本方針及び関連規則等を遵守並びに情報セキュリティ及び本学の情報資産の維持・管理を推進するために、情報資産利用者に対して適切な教育・啓発を行うものとする。
2
前項の教育・啓発は、情報セキュリティ委員会の方針に基づき、情報セキュリティ統括管理責任者又は情報セキュリティ管理責任者が適切な方法により実施する。
(監査)
第8条
基本方針及び関連規則等の妥当性及びそれらの遵守状況並びに本学の情報資産の維持・管理状況を確認するために、情報資産利用者又は情報資産を利用する部局等に対して監査を行う。
2
前項の監査は、情報セキュリティ委員会が適切な方法によって実施し、監査の結果、是正すべき点を発見した場合、監査の対象となった部局等に対して是正勧告、指導又は助言することができる。
3
情報セキュリティ委員会は、必要に応じて学外者又は第三者機関に対して第1項の監査を委託し、適切な助言を受けることができる。
(違反者に対する措置)
第9条
情報資産利用者のうち本学の職員・学生・生徒が基本方針又は関連規則等に違反した場合、本学就業規則・学則等の定めるところにより、当該者に対して懲戒又はその他適当な処分をおこなうものとする。
2
情報資産利用者が情報セキュリティ及び本学の情報資産に損害を与えた場合、当該者に対してその損害の程度に応じた賠償を請求することができる。また、当該者は、それに応じなければならない。
3
前2項については、必要に応じて情報セキュリティ委員会に対して諮問し、又は意見を聴くことができる。
(基本方針等の改廃)
第10条
基本方針及び関連規則等の改廃は、情報セキュリティ委員会の議を経た上で理事長の承認を得て行うものとする。ただし、関連規則等については、制定時の改廃権限に応じてこれを改廃することができる。
附 則
この規則は、平成17年4月1日から施行する。
附 則
この規則は、平成24年4月1日から施行する。

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