武庫川女子大学
img img
文字のサイズ

学術・研究活動

武庫川女子大学の研究

未来を拓く研究プロジェクト。
本学は10の附置研究所をベースに活発な研究活動を展開し、研究の成果を社会に還元しています。
2012年度には、本学が構築した二つの女性研究者支援プロジェクトが、文部科学省の事業に採択され、 さらに研究環境も充実しています。

文部科学省採択プログラム
研究活動支援プロジェクト
科学技術人材育成費補助事業「女性研究者研究活動支援事業」
「若手女性研究者の自立と国際化を軸とした女性研究者支援のモデル開発」
[2012年度採択]

 女性研究者は出産・育児、介護などのライフイベントと教育・研究活動との両立に関して様々な悩みを抱えています。このプロジェクトでは、女性研究者の支援の窓口として「女性研究者支援センター」を設置し、「育児・介護支援部門」、「キャリア支援部門」、「国際化支援部門」、「調査・広報部門」の4部門を柱として、研究環境の整備や支援制度の充実を図ります。また、若手女性研究者のスタートアップシステムのモデルを開発し、研究者として自立していくための支援体制の構築やアメリカ分校と連携しながら国際的に活躍できる女性研究者の育成を目指します。2013年4月には、学内に「男女共同参画推進室」を設置しました。

女性研究者支援センターのページへ

委員会などから

武庫川女子大学 動物実験委員会

 生命科学の探求、人および動物の健康・安全、環境保全等の課題の解決に当たっては、動物実験が必要あるいは唯一不可避の手段となる場合があります。この研究によって得られる成果は、人および動物の健康の保持増進に大きく貢献しています。本学における教育・研究においても実験動物の果たす役割は計り知れなく、多くの貴重な成果を上げています。
 一方、動物実験等は、動物の生命又は身体の一部に犠牲を強いる手段です。私たちは、このことを念頭に置き、適正な動物実験の実施に努める必要があります。武庫川女子大学では、「武庫川女子大学 動物実験委員会」を設け、動物実験の適正な運用に努めてきました。
 委員会では、平成20年4月にホームページを立ち上げ本学の動物実験に関連した情報公開を行っていきます。

武庫川女子大学 栄養クリニック

 「健康にやせたい」と願う人々に正しい知識と方法を伝えるため1990年に開設。肥満で悩む主婦を対象に「いきいき栄養学講座」を開講しています。
 講座オリジナルの「バランス型紙」を用いて中高年女性の食事の問題点を浮き彫りにし、単に食べる量を減らすという先入観に惑わされること無く、必要な栄養素を過不足無く摂取する食事指導をしています。これまで約750人のダイエットと健康づくりを応援してきました。

公的研究費の管理・監査の取り組みについて

 本学では文部科学省の各種補助事業により交付される公的研究費について、管理・監査体制を整備し、不正使用の防止などに取り組んでいます。

公的研究費の管理・監査の体制ならびに不正使用防止への取り組みについて

▲ページトップへ