武庫川女子大学
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研究所紹介

10の研究所・研究センターがあり、それぞれが活発な研究活動を展開。優れた研究成果を、広く社会に還元しています。

教育研究所 研究所オリジナルサイトへ

 子どもや教師を取り巻く諸問題について、学際的に研究するとともに、教師等の対人援助職を対象とした研究会を開催しています。また、国内外の女子大学の比較研究、武庫川女子大学での教育成果についての調査研究等も行っています。本研究所を基礎として全国初の大学院臨床教育学研究科が設置され、2014年に20周年を迎えました。

発達臨床心理学研究所 研究所オリジナルサイトへ

 発達障がいや知的障がい、情緒障がい、不登校園、不適応行動などを示す子どもとその保護者に対して遊戯療法やカウンセリングなどを行う「心理教育相談部門」、生涯にわたる人間の知的・情緒的発達や人格形成などを研究する「発達心理学部門」があり、臨床心理士を目指す学生の研究と研修の場ともなっています。

言語文化研究所 研究所オリジナルサイトへ

 何気ない「ことば」の中にある不思議な、興味ある法則を探求し、言語文化の諸問題を追及しています。現代日本語や英語を中心とする外国語を取り上げて社会に問題を提起し、リポートしています。また、言語文化セミナーを開催し、研究者だけでなく、学生、地域の人たちと一緒にことばの問題を考えます。

生活美学研究所 研究所オリジナルサイトへ

 生活環境に関する意識が実際的・実利的なものから、美的・精神的なものに移行する時代に対応して1990年に設立。年間テーマを持って研究会を開催し、近年のテーマは箱、味、間、影、里、燦、素。2016年は"遊(ゆう)"。生活環境における意識の変容、生活美学における基礎理論、およびフィールド研究を進めていきます。

情報教育研究センター 研究所オリジナルサイトへ

 スマートフォンの普及に代表されるように、個人が個性を生かして情報通信技術(ICT)を活用する時代です。情報教育研究センターでは、学生の皆さんが自由に楽しく、生き生きとICTを活用できる環境づくりをしています。

バイオサイエンス研究所

 生命に対する本質的な理解と健やかな長寿に貢献することを目的として、生命科学、分子生物学、生理学、薬理学、栄養学、食品化学あるいは倫理学など、広範囲にわたる研究を展開。さらに、これらに関する学術講演会や研究会を開催して、この分野の先端技術教育や研究の活性化を図っています。

国際健康開発研究所

 健康と長寿をすべての人が楽しめるよう、生活習慣病になりやすい遺伝子(ゲノム)を持つ人も、食生活や運動で元気に暮らせる社会の実現を目指します。WHO、ユネスコ、世界の大学と協力し、とりわけ人類の健康な未来を担う女性が輝いて生きられるよう、研究成果を食育などに生かし、社会的に貢献する女性を育てます。

トルコ文化研究センター 研究所オリジナルサイトへ

 トルコ等のシルクロード地域諸国の、建築を中心とする生活、技術、文化に関する研究を行っています。また協定校であるトルコのバフチェシヒル大学からの留学生10人が約40日間、本学建築学科で設計演習に取り組むプログラムや、本学建築学専攻修士1年生が約15日間、海外で保存修復実習に取り組むプログラム等も行っています。

iaSU2012公式サイト

健康運動科学研究所

 身体運動の解析と教育・訓練、リハビリテーションなどの研究を行い、シンポジウムの開催、雑誌「健康運動科学」の発行を行っています。2015年度シンポジウムは「センシング技術とビッグデータが開くスポーツの未来」を開催。2016年度(10月頃)は教員養成や教職に関係した最新の話題に関してのシンポジウムを予定しています。

栄養科学研究所 研究所オリジナルサイトへ

 文部科学省や厚生労働省の助成を受け、行政や医療・福祉機関と連携し、高齢者や傷病者の栄養改善や生きがいの高揚などの、総合的支援システムの開発・実践を行っています。また、診療や食育などの教育・研究活動を通じ、将来の地域医療や福祉を支える優秀な人材や若手女性研究者を育成しています。

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