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「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」

~目標に向かって歩み続ける素晴らしさ~

 福井県のチアダンス部が全米大会制覇という大きな目標に向かって努力する姿に、何度も胸を打たれました。厳しい顧問の先生の指導、仲間との衝突、どうせ無理だという周りの目など様々な壁を乗り越えてチアダンス部は一つになり前に進んでいきます。
 その過程で感じる家族や友人の大切さや仲間との絆、今の自分を超えることの難しさは目標に向かって努力しているからこそ分かることであり、チアダンス部の部員たちにとってかけがえのない経験となります。
 また、劇中で流れる明るい音楽や、キャストたちの息の合ったキレのあるチアダンスは見ていてとても楽しく、一緒に踊りだしたくなりました。
 どんなに大きな目標でも、努力し続け挑戦することで何かが変わる。登場人物たちは女子高生ですが、世代関係なく見た人全員が「自分も何かに挑戦してみよう!」と背中を押される作品です。

学生広報スタッフ 情報メディア学科 3年 春田真菜

~見終わった後、必ず元気をもらえる作品~

 この作品は、福岡県県立高校チアダンス部の実話に基づいた作品です。部員全員が1年生で、ほぼ初心者という状況で、全米制覇というできっこないことに全力で挑戦します。それぞれの悩みや葛藤を、メンバー全員で助け合い、時にはぶつかり合いながら成長していきます。
 キャスト陣の熱の入った演技をみて、自分もチアダンス部の一員になった気持ちになりました。自分の欠点に向き合う時には励ましの言葉を、練習を重ねて団結していく時には応援をしたくなりました。また、この映画のキーパーソンである顧問の先生の厳しい指導の裏に隠れた熱い思いを知った時、涙なしには見られませんでした。
 最後の全米を制覇した瞬間、キャスト陣の、演技とは思えないうれし涙に思わずもらい泣きしてしまいました。
 1番を目指してひたむきに努力する彼女たちの姿に、応援され、元気づけられる作品になっています。今、頑張っている人はもちろん、少し落ち込んでいる人にも笑顔が届くこと間違いなしです!

学生広報スタッフ 食物栄養学科 3年 久我菜月


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映画紹介

「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」
【公開日】2017年3月11日(土)

あらすじ
高校に入学した友永ひかり(広瀬すず)は、中学からの同級生の山下孝介(真剣佑)を応援したいという軽い気持ちでチアダンス部に入部する。そんなひかりを待ち受けていたのは、顧問の早乙女薫子(天海祐希)によるスパルタ指導。おでこ出しは絶対必須、恋愛は禁止という厳しく部員たちを指導する早乙女は全米大会制覇を目標に掲げていた。早乙女の指導に周りの部員たちが次々と退部していく中、チームメイトである彩乃(中条あやみ)とともに、チアダンスを続けていく決意をしたひかりは、仲間たち、そして早乙女とともに大きな目標に向かってまい進する。
解説
ごく普通の女子高生たちによるチアリーダー部が、全米チアダンス選手権大会で優勝を果たした福井県立福井商業高校の実話を、広瀬すず、中条あやみ、天海祐希らの出演で映画化。
おすすめポイント
主人公ひかり役を広瀬、彩乃役に中条がそれぞれ演じ、山崎紘菜、富田望生、福原遥らフレッシュな若手女優たちが共演。顧問の女性教師・早乙女役を天海が演じる。監督は「鈴木先生」「俺物語!!」の河合勇人。
キャスト 広瀬すず、中条あやみ 他
スタッフ 監督: 河合勇人
脚本: 林民夫
配給 東宝
制作年 2017年
上映時間 121分
「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」

© 2017 映画「チア☆ダン」製作委員会


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オススメ映画

学生からのオススメ映画

「3月のライオン 前編」
【公開日】2017年3月18日(土)

あらすじ
中学生でプロ棋士としてデビューした桐山零(神木隆之介)は、幼い頃に交通事故で両親と妹を失い、父の友人である棋士の幸田(豊川悦司)に引き取られた。しかし、ある事情から幸田家を出ることをよぎなくされ、現在東京の下町にひとりで暮らしている。深い孤独を抱えてすがりつくように将棋を指し続けていたある日、零は川向こうに住む川本家の三姉妹と出会い、彼女たちとのにぎやかな食卓に居場所を見出していく。さまざまな人生を背負った棋士たちが、頭脳と肉体と精神の全てを賭けて挑む、想像を絶する闘いが零を待ち受ける!
解説
若き天才ともてはやされる17歳の将棋のプロ棋士、桐山零。しかし彼には、家も家族も居場所も、何もなかった。親子、兄弟姉妹、友達、師弟・・・人と人を結ぶ愛を求めて魂がぶつかり合う感動のエンタテインメント!
おすすめポイント
羽海野チカの大ヒットコミックを、「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督&「バクマン。」「君の名は。」の神木隆之介主演で実写映画化する2部作の前編。零のライバルで親友の棋士・二海堂晴信役を染谷将太が特殊メイクで演じるほか、有村架純、佐々木蔵之介、加瀬亮ら豪華キャストが結集。
キャスト 神木隆之介、有村架純、倉科カナ 他
スタッフ 監督:大友啓史
原作:羽海野チカ「3月のライオン」(白泉社刊・ヤングアニマル連載)
脚本:岩下悠子、渡部亮平、大友啓史
配給 東宝、アスミック・エース
制作年 2017年
上映時間 138分

「3月のライオン 前編」「3月のライオン 前編」
© 映画「3月のライオン」製作委員会


映画館からのオススメ映画

「PとJK」
【公開日】2017年3月25日(土)

あらすじ
警察官(P=POLICE)と女子高生(JK)による秘密の年の差結婚を描いたラブストーリー。警察官の功太(亀梨和也)は合コンで大学生のカコ(土屋太鳳)と出会い、2人は惹かれあう。しかし、大学生だと思っていたカコが実は女子高生だと知り、功太はカコを冷たくあしらう。互いの気持ちに気づきながら、警察官という立場から女子高生とは付き合えないと自制していた功太だったが、カコの一途な思いを知り、彼女と正々堂々と一緒にいられるようにと、カコへ「結婚しよう」とプロポーズをする。
解説
三次マキ原作、講談社「別冊フレンド」にて2013年から連載され、累計310万部を突破している「PとJK」が待望の実写化!「ストロボ・エッジ」「オオカミ少女と黒王子」など話題作を多数手掛けるヒットメーカー・廣木隆一監督がメガホンを取り、亀梨和也×土屋太鳳という豪華カップリングが実現しました。
おすすめポイント
劇中の挿入歌にはウエディングソングとしても有名なブルーノ・マーズの「マリー・ユー」が起用されています。胸キュンいっぱいの歌詞と、明るく幸せいっぱいな気持ちにしてくれるラブソングです。仕事に真面目な警察官・功太と、ピュアで真っ直ぐな女子高生・カコが織り成すキュートで愛らしい物語。2017年春、最高にハッピーな気持ちになれる感動ラブストーリーが誕生しました。
キャスト(声の出演) 亀梨和也、土屋太鳳、高杉真宙 他
スタッフ 監督:廣木隆一
脚本:吉川菜美
音楽:大橋好規
配給 松竹
制作年 2017年
上映時間 124分
「PとJK」
「PとJK」

©2017「PとJK」製作委員会


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招待券プレゼント

 いつも招待券プレゼントにご応募いただき、ありがとうございます。
このたび、2017年3月末をもちまして映画招待券プレゼントのご案内を終了することになりました。
これまで招待券プレゼントへのご応募いただき、ありがとうございました。

映画鑑賞チケットプレゼントの当選者

3月分

健康・スポーツ科学科 3年 K・Kさん
健康・スポーツ科学科 3年 T・Mさん
健康・スポーツ科学科 3年 H・Mさん
健康・スポーツ科学科 3年 M・Aさん
健康・スポーツ科学科 2年 S・Uさん

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劇場紹介

MOVIXあまがさき

JR尼崎駅直結という好立地条件にあるMOVIXあまがさき。館内はきれいで、様々な工夫がなされています。シアター数は11スクリーン。3Dシアターは4つあり、一番大きなシアターでは426席(車椅子スペース2席)あります。チケット売り場のカウンターは子どもや高齢者、車椅子の利用者のために低くなっており、スムーズにチケットを購入できます。全館バリアフリー対応で、シアター内の座席は広くゆったりしていて快適に利用できます。ブランケットの貸し出しもあり快適に映画鑑賞を楽しめます。広さや雰囲気からリッチな気分が味わえ、施設のコンセプトである「映画館をもっと身近に、もっと楽しく」を限りなく反映した映画館です。

学生広報スタッフ

URL
http://www.smt-cinema.com/site/amagasaki/

お問い合わせ
06-4960-7500(24時間上映案内&FAX案内サービス)

MOVIXあまがさき外観

MOVIXあまがさきスクリーン

MOVIXあまがさき売店


ほっとママシネマ

MOVIXあまがさきでは、お母さんと赤ちゃんのための「ほっとママシネマ」という鑑賞会も実施しています。音量・照明は赤ちゃんにも優しい適正レベルで、みまもりスタッフもいるので、安心して映画を親子で鑑賞できます。

<学生広報スタッフの取材感想>
映画館の普段とは違う新たな一面を見ることが出来ました。安心してママも映画を見ることが出来る最適な場だと感じました。子どもも映画を楽しむきっかけとなる素敵なイベントだと思います。この取り組みが世の中のママにもっと広まってほしいです。

<取材記事のURL> http://www.edusys.jp/mukogawa-u/mukolog/cat37/cat43/

ほっとママシネマ

ほっとママシネマ

ほっとママシネマ


ほっとママシネマ ←詳しくはこちら


シネマ歌舞伎

生ではなかなか観られない役者さんの細かい表情や手の動き、舞台セットの隅々まで、設備の整った映画館でゆっくりくつろぎながら観られました。大スクリーン・大音響で観ることにより臨場感あふれ、歌舞伎の世界に引き込まれました。歌舞伎に興味がある人、今まで歌舞伎に関心がなかった人も気軽に映画館へ足を運んでみてください。

URL
http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/

<学生広報スタッフの取材感想>
「歌舞伎に興味はあるけど、初心者がみて理解できるのか不安・・・」な方でも、行き慣れた映画館でなら気軽に見ることができるので、楽しく鑑賞することができます。
演者たちの手先の動きや顔の表情など、演者たちにズームアップしてくれるので、一つ一つの細かい動きも見ることができますよ。

<取材記事のURL> http://www.edusys.jp/mukogawa-u/mukolog/cat37/cat43/

ふるあめりか

連獅子

鼠小僧


(c)松竹

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