武庫川女子大学
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サッカー部が全日本女子サッカー選手権で第3位に輝きました。準決勝で強豪・早稲田大に惜敗、応援は圧勝しました。[2011/01/03更新]

 サッカー部が1月3日、「第19回全日本大学女子サッカー選手権大会」決勝ラウンドの準決勝戦で強豪・早稲田大と対戦、善戦むなしく敗れましたが、全国第3位に輝きました。第3位になったのは、11年ぶり2回目の快挙です。スタンドには糸魚川学長、バスツアーで駆けつけた学生ら約20人、保護者ら約30人の計50人が応援し、試合を盛り上げました。

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 この日は穏やかに晴れた絶好の“試合・応援日和”。しかし、競技場はアウェーで、しかもエースの井上新菜さんは怪我で欠場するという厳しい状況でのキックオフとなりました。
 前半はパスが通らず、苦しい展開になり、5点を許しました。後半は持ち前の粘り強さを発揮し、キーパーの艸香(くさか)沙恵子さんは何度もナイスセーブ。フォワードも再三、相手ゴールに攻め込みましたが=写真右=、ネットを揺らすことはできず、終了直前に1点を奪われ、計6対0で敗れました。

 表彰式では、大会主催者からイレブンに銅メダルが授与され=写真左=、全員が晴れやかな表情で記念写真におさまりました=写真中=。主将の辻野ゆかりさんと副主将の西尾瞳さん(いずれも4年生)は「学長先生の『武庫女ガンバレー!』の声や応援団の皆さんの声もよく聞こえ、とても力になりました。緊張はしませんでしたが、正確なパス回しや体力面でいくつか反省点がありました。しかし、チームワークで最後まで精一杯やりきったので、悔いはありません。準決勝の舞台までこられたのは、今年のメンバーだけでなく、これまでの先輩方の努力の積み重ね、それに監督さんやコーチらの指導、学生や教職員の皆さんの応援があったからです。そのことを忘れず、後輩には来年はさらに上の優勝を目指して頑張ってほしいです」と話しました。

 松下健二監督は「パスの正確さには欠けましたが、それ以外は早稲田と対等に戦えました。パスの基本練習を徹底して、来年は雪辱します」と振り返りました。

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 学友会の応援バスは1月2日夜に中央キャンパスを出発。翌3日朝に相模原に着き、準決勝を応援しました。学生広報スタッフの金児真衣さんと石崎ひとみさんが応援ツアーに同行し、取材しました。同行取材記は別稿をご覧ください。

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