武庫川女子大学
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学生広報スタッフ取材レポート

[2011/05/20]
汗と笑顔が光った第47回体育祭(総合スタジアム)

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 第47回体育祭1日目を、学生広報スタッフが取材しました。スタッフが撮影・制作したコラージュはこちらをご覧ください。

 天気は快晴、心地よい風が吹く最高の体育祭日和となりました。「善戦全笑〜Change The Mukogaworld〜」をスローガンに、武庫女生が5月20日、総合スタジアムに集合しました=写真右=。会場にはジャージーやスニーカー、そしておそろいのTシャツを身にまとった学生たちの姿があり、いろいろなところから歓声や笑い声が聞こえてきました。朝から綱引きや3人4脚、ムコリンピックなどの競技が行われ、学生たちは汗を流しました。

応援合戦で5組が猛練習の成果を披露
 午後からは体育祭1日目の目玉「応援合戦」が行われました。今年は大・短日、大食、大健、短健、大教の5組が演技を披露しました。トップバッターを飾ったのは、鮮やかな青い衣装を身にまとった大・短日です。会場にはセーラームーンの主題歌「ムーンライト伝説」が流れ、客席からは自然と手拍子が起こりました。黄色い傘で月が表現されたり、扇子を使って「日文」の文字を描いたりと、工夫が見られました。
 続いて「いただきます!がんばれー!マヨネーズ!」という応援を受け、おなじみのキューピーの音楽で、大食のパフォーマンスが始まりました。笑顔とかわいさがキラキラと光り、見ている側も笑顔になれました。
 3番目を飾った大健は、太鼓に始まり、ゲームのBGMのようなコミカルな音楽やスターウォーズなどの映画音楽などいろいろなジャンルの伴奏を取り入れたり、衣装転換も多くあったりと、個性の光る演出でした。「踊る大捜査線」や「探偵コナン」で使われている聞き覚えのある音楽に乗せて演技した短健は、最後に「常勝希龍」の文字と龍が描かれた垂れ幕が披露されました。

優勝は大教! 見ていて胸が熱くなりました
 そしてラストを飾った大教は、唯一、ほかのチームのように白塗りはせず、伴奏の音楽もなく、太鼓に合わせての演技でした。細かい衣装転換や布を使った動き、扇子の文字など細部に工夫が見られ、観客を魅了しました=写真中=。どの演技も個性が光り、努力の跡が見られました。今日のために仲間と頑張ってきた努力と、この演技のためにかけた気持ちがこちらまで伝わってきて、胸が熱くなりました。
 あっという間に5組の応援演技が終わり、緊張の結果発表。1位大教、2位大健、3位大食という結果になりました。うれし泣きする学生、悔し涙を流す学生など見て、さまざまな気持ちが交錯しました。順位は出ましたが、順位なんて関係ないと思えるくらい、どの学科のパフォーマンスも素晴らしかったです。
 また、会場ではミチェック講師と大英の学生による震災復興支援チャリティーTシャツの販売が行われました=写真左=。売り上げの全額が東日本大震災で被災された方々へ寄付されます。

 普段は出会うことのない違う学科の学生たちが、同じ空間に集い、体を思いっきり動かす。この雰囲気がとても楽しく、新鮮でした。天気にも後押しされ、学生の汗と笑顔が光る1日となりました。

取材:星島佐和子(英語文化学科3年)、大谷有佳里(情報メディア学科4年)

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