武庫川女子大学
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学生広報スタッフ取材レポート

[2011/09/01]
体操部が「第65回全日本学生体操選手権大会」で4位に入賞! 広報スタッフが応援バスツアーに参加し、応援・取材してきました。

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 体操部が出場した、「第65回全日本学生体操選手権大会」(開催:8/28〜31、和歌山ビッグホエール)の「体操部応援バスツアー」に学生広報スタッフも参加し、取材してきました。学生広報スタッフのブログ「Muko Log」でも、取材内容を紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

 本学の体操部は5月下旬に行われた「第61回西日本学生体操選手権大会」で惜しくも第2位という悔しい結果になりました。今回は、選手たちはけがに十分注意して、楽しんで演技しようと思って演技に臨みました。
 29日に2部校団体総合・個人総合予選、30日に1部校団体総合・個人総合予選、31日に1・2部校個人総合決勝が行われ、本学体操部はトップレベルの大学が集まる最終班で、平均台、ゆか、跳馬、段違い平行棒の演技を行い、4位に入賞しました=写真右=。

 選手たちと応援席の笑顔が好成績へと導きました=写真左=。個人出場した義中麻純さん=写真左の真ん中=(健康・スポーツ科学科4年)は「この1年、大会に出たくないと思うほどつらいこともありましたが、終わってみると、出てよかったと思います。思っていたよりもよい出来で、自分でもびっくりしました」と話しました。

「武庫川学院応援歌」を歌うと、会場から拍手
 応援席にいた私たちも、「華輝(カテル)」と書かれたうちわと、本学の応援グッズ「武庫女メガホン」を持って、選手たちの演技に圧倒されながら、精いっぱい応援しました=写真中=。選手登場の前に、本学の応援席全員で「武庫川学院応援歌」を歌うと、会場全体から大きな拍手をいただきました。

 応援ツアーの参加者のなかには、初めて生の体操競技を見た人が多く、大きな感動の声をもらしました。運動部委員長の村上葵さん(心理・社会福祉学科3年)は「武庫女の活躍を見る機会がなかなかありませんが、こういうツアーを通して私たち学生も知ることができます。参加者は『来てよかった』と言ってくださったので、これからも多くの人が大会を生でみる機会を作りたいと思っています」と話しました。

応援ツアーにぜひとも参加を!
 応援ツアーは、1月の全日本大学女子サッカー選手権大会に続いて、今回で2回目。実際に競技について知識がなくても、興味を持ってツアーに参加すれば十分に楽しめます。今後、応援ツアーは増える予定ということなので、少しでも興味がある方には、ぜひ参加してもらいたいと思います。

「武庫女らしい、美しい演技でした」
 運動部委員会顧問の三宅正弘・生活環境学科准教授と応援ツアーに参加した竹島信夫・英語文化学科教授は「非常に武庫女らしさが出ていたと思います。本当に美しい演技でした。4年生が先頭に立って頑張っている姿や、裏方に回った選手たちが必死にチームメイトを応援する姿に感動しました。本当に今日は来て良かったです。これからも武庫女の伝統を絶やすことなく頑張ってほしいと思います。教職員みんなで応援しています」と話していました。

取材後の感想
 私も生で体操競技を見るのは初めてで、終始圧倒されていました。参加者が口々に言っていましたが、競技の採点方法やルールなど、まったくわからない状態で応援していました。でも応援しているうちに、本当に楽しんで応援ができ、『また来たい』という思いが強くなりました。広報スタッフとして、このような活動をしたのもも初めてで、不慣れな取材となってしまいましたが、今回を次の機会に生かしたいと思います。協力してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

(高野真理)

 初めての取材ということで、緊張の連続でしたが、今回の応援ツアーに参加できて本当に良かったです。選手たちの華麗で、気迫あふれる演技に心から感動しました。競技に出場している選手だけでなく、陰で必死に選手を支えるチームメイトの姿にも心を打たれました。今回の取材で、体操というものを以前より詳しく知ることができたし、私自身、たくさんの刺激を受けました。本当に良い経験をさせていただいたなと思います。これからも色んな取材に挑戦していきたいです。今回の取材に協力してくださった方々、ありがとうございました。

(高木つばさ)

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