武庫川女子大学
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学生広報スタッフ取材レポート

[2012/7/10]
甲子園球場で行われた武庫女デーのイベント企画・運営に参加しました。

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 阪神甲子園球場で行われた武庫女デーの取材に7月10日(火)に行ってきました。
 私たちのデザインしたうちわが観戦に来たお客さんに配られました。試合開始前に外のステージで、バトン・チアリーディング部の皆さんの華やかなパフォーマンスが披露されました=写真右=。続いてトラッキー、ラッキー、キー太、そしてラビーも登場し、小さな子どもたちと一緒にトラッキーダンスを踊り、球場内でもバトン・チアリーディング部。ラビーがトラッキーダンスを披露しました=写真中=。
 情報メディア学科の丸山ゼミの学生たちが制作した15秒の映像が、甲子園球場の大きなスクリーンに映し出されました。「観客の飛ばした枝豆が届いてくるほど甲子園に近い大学」をコンセプトにした映像です。この日のために、50時間以上もかけて映像を制作しました。
 試合開始直前の始球式では、野球部同好会の西口えりかさんがマウンドに登場しました=写真左=。会場中の視線を浴びる中、さまざまな思いを込めた一球を投げました。

バトン・チアリーディング部のみなさんにインタビュー

Q.今日来られた5人はどうやって選ばれたのですか?
A.授業がない人で、阪神タイガースが好きな人です。

Q.トラッキーダンスはどれくらい練習しましたか?
A.DVDを見て個別に覚えて、5人での合同練習は3回しました。

Q.どのような気持ちで踊りましたか?
A.阪神タイガースが勝てるように、笑顔で踊りました。

Q.阪神甲子園球場で踊った感想を聞かせてください。

A.・ 高校生の時、武庫女デーを観客として見ていました。その時に私も甲子園球場で踊りたいと強く思って、この部活に入ることにしました。今回、夢が叶ってすごくうれしいです!

・ 会場の人たちと一緒に盛り上がることができて、とても楽しかったです。

野球部同好会の西口さんにインタビュー

Q.どんな思いで投げましたか?
A.同好会のみんなの思いを乗せて、全力で楽しもうと思っていたけれど、マウンドに立った瞬間足が震えてしまい、思うように投げることができませんでした。

Q.甲子園のマウンドから見る景色はいかがでしたか?
A.会場の皆さんの視線を感じて固まってしまいました。

Q.今回の始球式の感想を聞かせてください。
A.甲子園球場で始球式ができるというのは、人生で一度きりのことだと思いました。一瞬で終わってしまったけれど、本当にいい経験ができました。

取材後の感想

 今回、武庫女デーに向けて、準備から関わることができてうれしかったです。うちわ作り、丸山ゼミの撮影への参加、当日の取材など最後まですごく楽しく取り組めました。始球式の後、野球部同好会の西口さんがプロの取材陣からマイクを向けられているところを間近で見ることができて、とてもいい勉強になりました。

大学情報メディア学科2年 松永夕貴子

 始球式の時に球場の端に立たせていただき、緊張感や会場の興奮を体で感じました。あっという間でしたが、濃い時間でした! 武庫女生の活躍を近くで見ることができて、とても楽しかったです! 大成功だったと思います(^o^)

大学情報メディア学科2年 葛谷志織

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