武庫川女子大学
img img
文字のサイズ

学生広報スタッフ取材レポート

[2013/3/21]
2012年度 卒業証書・学位授与式を取材しました。

img img

 私たちは、3月20、21日の卒業式を取材しました。1日目は短期大学部、2日目は大学の卒業式でした=写真左=。
 糸魚川学長は式辞で、「本学は、教育・研究の水準、規模において、わが国の女子大学のなかで屈指の優秀校です。本学を卒業することを誇りに思ってください」とおっしゃいました。続けて、「主体性、論理性、実行力を備えた自立した人になってください。自立した人とは、他人の悲しみや苦しみや痛み、困っている人に手を差し伸べることができる人のことです。苦難はみんなで分けると楽になり、喜びは倍増します」と励ましの言葉を送りました。
 式の最後に『仰げば尊し』、『蛍の光』、『学院歌』を歌い、きれいな歌声が講堂中に響き渡りました。

 卒業生にお話を伺いました=写真右=。

Q.1 大学生活を振り返って、一番思い出に残っていることは何ですか?
A. 体育祭の応援団です。みんなで1つになれました。(文学部・教育学科)

Q.2 大学生活でやり残したことは何かありますか?
A. やり残したことはないです!(短期大学部・食生活学科)

Q.3 入学前と今で、武庫川女子大学のイメージは何か変わりましたか?
A. お嬢様学校だと思っていましたが、フレンドリーな学校でした。(短期大学部・人間関係学科)

Q.4 将来の夢は何ですか?
A. 仕事と家庭を両立できる女性になりたいです。(生活環境学部・情報メディア学科)

Q.5 後輩へのメッセージをお願いします。
A. 大学生活はあっという間なので、一日一日濃い生活を送ってください。(文学部・健康スポーツ学科)

詳しい取材内容は、武庫川女子大学学生広報スタッフのブログ『Muko Log』をご覧ください。

 天候の良し悪しはありましたが、卒業生の笑顔は晴れ晴れとしていました。卒業生の話を聞いて、充実した学生生活を送ることができたという回答が多かったので、私たちも先輩たちのように、悔いのないように残りの時間を過ごしたいと思いました。突然の取材にもかかわらず、丁寧に答えて下さった卒業生の皆さん、ご協力ありがとうございました。

情報メディア学科3年 山下優
情報メディア学科2年 葛谷志織
情報メディア学科2年 松永夕貴子
英語文化学科2年   川ア瞳
食物栄養学科1年   古川結以

▲ページトップへ