武庫川女子大学
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学生広報スタッフ取材レポート

[2013/5/18]
第49回体育祭1日目を、学生広報スタッフが取材しました。

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 5月18日は、武庫川女子大学の体育祭でした。天気は快晴、青空が広がる中、総合スタジアムには武庫女生が元気いっぱい集合しました=写真右=。スタンドには日傘をさす学生が大勢いて、さすが女子大といった風景でした。今年のスローガンは、「元気凛々〜一瞬の体育祭 一生の記憶〜」。4年生の私たちにとって、学生生活最後の体育祭ということで、まさに一生の記憶となったのではないでしょうか。エアロビクスで準備運動をして、それぞれ競技に励みました。ムコリンピックの種目では、「インディアカ」や「しっぽとり」を楽しみました。

白熱した応援合戦
 午後からは体育祭1日目の注目プログラム「応援合戦」が行われました。今年は日本語日本文学科・短大日本語文化学科(大・短日)、食物栄養学科(大食)、健康スポーツ科学科(新健)、短大健康・スポーツ学科(短健)、教育学科(大教)の5組が演技を披露しました。応援席からの大声援を受け、トップを飾ったのは大食です。おなじみのキューピーの音楽で、さらにパワーアップした演技が繰り広げられました。コミカルで可愛らしい演技に、観客席から笑顔がこぼれました。続いて、太鼓の音に合わせて、新健の演技が始まりました。キレがあり、一糸乱れぬ動きに観客席は圧倒されました。3番目を飾った大・短日は、美しい日本の女性を表現。鮮やかなピンクの衣装=写真中=と、紅白の扇子に魅了されました。次に登場したのは、短健です。きれいに広げた羽ばたく鳥の絵が描かれた垂れ幕には「完全燃勝」という文字が浮かび、観客を沸かせました。リボンを使った演技も印象に残りました。応援合戦の締めは大教です。大教はスタジアムに響く力強い太鼓の音に合わせて、披露してくれました。トリを飾るにふさわしい、堂々とした気迫あふれる演技でした。各団体とも、約1カ月の練習期間で仕上げたとは思えないパフォーマンスを観客に届けました。

今年の優勝は…
 2013年の応援合戦の優勝に輝いたのは、大食です=写真左=。アンコールでは、優勝の喜びにあふれているような、生き生きとした演技でした。2位は短健、3位は新健という結果でした。5団体とも個性が光り、一人ひとりの熱意が感じられる演技でした。各団体のインタビューはこちらに載せています。

 天候も心配されていましたが、総合スタジアムは武庫女生たちの楽しい声と活気に包まれていました。仲間と心を一つにした体育祭での一日を通し、クラスの絆がより深まったのではないでしょうか。

大学日本語日本文学科4年 岡本早央里
大学心理・社会福祉学科4年 森本菜月

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