武庫川女子大学
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学生広報スタッフ取材レポート

[2014/3/21]
武庫女生が社会に羽ばたく瞬間。〜2013年度 卒業証書・学位記授与式〜

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 3月21日午前の卒業式を取材しました。=写真左=
 この日はとても寒く風が強く吹いていましたが、卒業生の笑顔はほくほくしていました。午前の卒業式の参加者は文学部の1041人(日本語日本文学科178人、英語文化学科231人、教育学科278人、健康・スポーツ科学科168人、心理・社会福祉学科186人)でした。=写真中=

 糸魚川学長は式辞で「自立した女性とは」についておっしゃいました。自立した女性の答えの一つとして、社会で活躍している卒業生の言葉を紹介しました。それが「職場には武庫女で学んだことを生かせる場がたくさんある。礼儀正しく、笑顔で挨拶を行うことで、難しい人間関係において対応できる。一歩引いて全体を動かす技や行動が大切」です。これをもとに糸魚川学長は「他人の立場を考え、他人とコミュニケーションをとる。自己の責任で考え、主体的に行動する」とまとめられました。=写真右=

卒業生にお話を伺いました。

Q.1 大学生活を振り返って、一番思い出に残っていることは何ですか?

A.・応援団です。全体で一から作り上げていく達成感がありました。 (文学部・日本語日本文学科)
・バスケットボール部です。とにかくワイワイ楽しんで本気で取り組んだ。(文学部・健康・スポーツ科学科)

Q.2 大学生活で辛かったことはありますか?

A.・バスケットボール部です。1年生の時の下積み時代と4年生になってからの周りを引っ張っていく責任感が生まれたことが辛かったです。(文学部・健康・スポーツ科学科)
・留学です。授業や文化に慣れるまでがとても辛かったです。(文学部・英語文化学科)

Q.3 武庫女に入ってよかったと思うことは何ですか?

A. ・武庫女にはサークルがないけど、応援団や学生広報スタッフでの活動を通じて、学部や学科に関係なく多くの学生や職員に関われました。(文学部・日本語日本文学科)
・資格取得制度が充実していることです。(文学部・教育学科)

Q.4 どんな大人になりたいですか?

A.自覚と責任を持って、自立した大人になりたいです。(文学部・健康・スポーツ科学科)

Q.5 後輩へのメッセージをお願いします。

A. ・4年間はあっという間なので、遊びも勉強も大切に、めりはりをつけて楽しんでください。(文学部・日本語日本文学科)
・一生懸命、今を頑張って!(文学部・英語文化学科)

 とても寒い中での取材でしたが、多くの卒業生にお話を伺うことができてよかったです。卒業を来年に控えた私たちにとって、残りの一年間が掛け替えのない時であることを感じ、楽しみたいと思いました。突然の取材にもかかわらず、丁寧に答えて下さった卒業生の皆さん、ご協力ありがとうございました。

日本語日本文学科3年 福見あずさ
英語文化学科3年 渕上智子
情報メディア学科3年 松永夕貴子

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