武庫川女子大学
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学生広報スタッフ取材レポート

[2015/1/17]
「武庫川女子大学meetsほっとママシネマ」を取材してきました!

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 MOVIXと武庫川女子大学学生広報スタッフが合同で企画・運営したイベント「武庫川女子大学meetsほっとママシネマ」が1月17日、兵庫県尼崎市の『MOVIXあまがさき』で開催されました。
 このイベントは、MOVIXで普段から実施されている「ほっとママシネマ」という取り組みに、武庫川女子大学文学部教育学科の学生が参加するというもので、学生広報スタッフは企画段階から参加させていただきました。

〜「ほっとママシネマ」・「みまもりSTAFF」とは?〜
 「ほっとママシネマ」は、MOVIXで実施されているママと赤ちゃんのための映画鑑賞会です。
 照明はママが赤ちゃんを連れて移動しやすいように通常より明るめ、音響は赤ちゃんが驚かないように通常より小さめ、と細かい配慮が行き届いています。劇場内にはおもちゃ広場、簡易授乳、オムツ替えのスペースがあり、赤ちゃんがぐずっても、ママ同士なので気兼ねなく映画を楽しむことができます。
 また、「ほっとママシネマ」には、赤ちゃんが劇場内で怪我をしないように見守る「みまもりSTAFF」がいます。授乳場所への案内や、赤ちゃんのお世話をしてくれる「みまもりSTAFF」のおかげで、ママは安心して映画を見ることができます。
(↓「ほっとママシネマ」の詳しい情報はこちら)
●MOVIXほっとママシネマ
  http://www.hotmama-cinema.jp/
●映画体験記<劇場紹介>
  http://www.mukogawa-u.ac.jp/mukojolife/culture/stu_pub/movie/index.html#m05
●武庫川女子大学学生広報スタッフブログ『Muko Log』取材記事
  http://www.edusys.jp/mukogawa-u/mukolog/2015/01/post-534.html

 普段の「ほっとママシネマ」では、MOVIXのスタッフの方がされている、この「みまもりSTAFF」の役割を、この日は特別に、武庫川女子大学文学部教育学科・短期大学部幼児教育学科の学生と、学生広報スタッフが体験しました。

〜「みまもりSTAFF」を体験〜
 「みまもりSTAFF」として活動したのは、保育や教育などについて学ぶ、大学教育学科1年の岩田未来さんと宮本千聡さんの2人。そして、MOVIXタイアップ企画を担当している学生広報スタッフの7人でした。一目で「みまもりスタッフ」だと分かるように、MOVIXで用意していただいた「ほっとママシネマSTAFF」(武庫川女子大学バージョン)のパーカーを着て活動しました。
 この日のほっとママシネマ上映作品は、ディズニー映画の『ベイマックス』でした。「ほっとママシネマ」の上映作品は、アンケートをもとにママが見たい作品を選んでいるそうです。
 上映前にはMOVIXのオリジナルキャラクター、「ヒッポコブラザーズ」のうち三男坊の「ポコ」が登場しました。彼の登場に赤ちゃんたちは自ら手を振ったり、近寄って行ったりと大喜びでした。
 活動内容は、来場する方のお迎え・お見送り、劇場内アナウンス、赤ちゃんのお世話など、様々でした。教育学科の2人は主に赤ちゃんのお世話を担当されていたのですが、赤ちゃんと接するときの優しい笑顔が印象的でした。

【「みまもりSTAFF」として活動した教育学科の学生の感想】
 私はこのイベントに参加して本当にいい経験をしました!幅広い年齢の子どもたちがいたことでそれぞれ遊びが違い、お母さんへの甘えかたが違うのが見られてとても学びにつながりました。子どもは映画よりも遊びに集中していたり、お母さんの元を離れてどこかへ行ってしまったりするのが発見になりました。また、遊んでいてもおもちゃの取り合いになってしまったとき、その対応策をとっさに考えることができなかったので、この経験を生かして対応できるようにしたいです。また機会があれば参加したいなと思います。

大学教育学科1年 岩田未来さん

 子どもと関わるボランティアは、初めてだったので前日から緊張と不安でいっぱいでした。当日は、学生広報スタッフやMOVIXのスタッフの方々が本当に丁寧な説明をしてくださったので徐々に緊張もほぐれていきました。?最初は子どもに対して、どう接したらいいのか分からず戸惑っていましたが、積極的に話し掛けると、子どもたちはすぐ近づいてきてくれました。とても元気でかわいい笑顔を見せてくれて、うれしかったです。
 大学で学んだことを早速実践でき、とてもよい経験になりました。ほっとママシネマでの経験を糧にして、日々精進していきたいと思います。

大学教育学科1年 宮本千聡さん

【学生広報スタッフの取材後の感想】
 私は残念ながら当日は参加できませんでしたが、ボランティア学生の募集説明会や当日までミーティングを通して、準備段階におけるスケジュール管理の難しさを感じました。しかし、昨年度から引き続き開催することができ、本当にうれしかったです。これからもほっとママシネマのような、お母さんと子どもを支援する取り組みと、武庫川女子大学のコラボ企画が増えていけばいいなと思いました。

大学日本語日本文学科4年 平田彩陽

 いらっしゃったお母さんの荷物運びのお手伝いをして、「ありがとう」と言われた時は、とてもうれしかったです。また、普段関わりの少ない小さな子どもたちと触れ合えて、楽しかったし、良い経験になりました。この活動を通して、お母さんの大変さを少し感じることができたように思います。そんなお母さんと子どもの楽しめるこの機会が、もっと広まってほしいです。

大学日本語日本文学科4年 福永捺美

 スタッフという立場で館内に入ったり、小さい子どもと遊んだりと普段できない経験がたくさんでとても勉強になりました。上映中、お母さん同士も子どもを通してお話しされている姿を見かけたことが印象的でした。このような様々な交流が広がるすてきなイベントに参加できたことがうれしく思いました。

大学日本語日本文学科3年 小林奈々

 昨年度に続き今年も開催できてよかったです。今年は昨年よりも子どもと関わることが出来たと思います。イベントの準備の大変さとスケジュール管理の大切さがよく分かりました。今回の課題を次に生かせるようにしたいです。とても貴重な体験が出来る機会なので、この活動を続けられるようにこれからも頑張りたいと思いました。

大学日本語日本文学科3年 高瀬智美

 上映前にベビーカーをお預かりする仕事をしたときに混雑状態になり、他のシアターを利用されるお客様の迷惑になってしまうことがありました。お声掛けをはっきりして誘導をしっかりしなければならないと感じました。また、シアター内では幅広い年齢の子どもを相手にするので接し方の違いが難しかったです。お母さん方や子どもがほっとママシネマを楽しんでくださり、笑顔で帰っていく様子を見て非常にうれしかったです。

大学情報メディア学科4年 佐々木梓

 イベントの企画を初めから最後まで参加させていただき、とてもいい経験になりました。イベントは多くの人の努力があって開催されていると改めて感じられました。イベント当日には多くのお母さんと子どもたちと触れ合うことが出来てとても楽しかったです。このように小さい子どもとは普段触れ合う機会がないのでうれしかったです。これからもたくさんの経験をして成長していきたいと思いました。

大学情報メディア学科2年 須永莉帆

 普段子どもと触れ合う機会が全くないので少し不安に思うことも正直ありました。しかし、いざ子どもたちと触れ合ってみると大変楽しく、癒されながら映画館スタッフとしてお仕事をすることができよかったです。また私はお客様のベビーカーをお預かりする担当をしたのですが、上映開始時刻が迫るごとに混雑して慌ててしまい、思うようにご案内をすることができなかった点を今後改善していきたいです。

大学情報メディア学科2年 中山榛夏

 今回このイベントに参加させていただき、普段なかなか機会のない体験をすることができたことをとてもうれしく、また自分自身の新たな成長に繋ぐことができたと思っています。実際に活動してみて、子どもの年齢や性別、性格等は皆それぞれで、その子に合った見守り方が大事だと実感しました。そして、自分から歩み寄ることで相手もこちらに親しみを感じてくれることを知り、子どもたちから話しかけてくれた時の笑顔がとても印象に残っています。

大学情報メディア学科2年 西村仁見

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