武庫川女子大学
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学生広報スタッフ取材レポート

2015/3/20
新たな世界に旅立つ日〜2014年度卒業証書・学位記授与式〜

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 3月20日午前の卒業式を取材しました=写真左=。
 天気と気温に恵まれ、卒業生の旅立ちを祝うようでした。
 午前の卒業者数は、文学部908人(日本語日本文学科187人、英語文化学科227人、教育学科294人、健康・スポーツ科学科4人、心理・社会福祉学科196人)と健康・スポーツ科学部 健康・スポーツ科学科199人 計1107人でした。

 糸魚川直祐学長は式辞で、「自立した女性」についてお話をしてくださいました。
 女性が社会で活躍することについて、校祖・公江喜市郎先生の「家庭も社会も国家も、その中核たる女子が活躍しなければならない」という言葉を紹介されました。この言葉は、武庫川女子大学の立学の精神にもうたわれており、糸魚川学長はそれを受け「皆さんは、その立学の精神を飾りものではなく、自分自身のものとして本日卒業されます」と卒業生に向けてお祝いの言葉を述べられました=写真中=。

卒業生にインタビューをしました

Q1 大学生活の4年間はいかがでしたか

たくさんの友達や先輩・後輩ができ、充実した4年間でした。(文学部・日本語日本文学科)
この4年間、とても短く感じましたがよく勉強したと思います。(文学部・心理・社会福祉学科)

Q2 新生活を迎えるにあたっての抱負を教えてください

希望していた職業に就けたので、次の目標に向かって頑張りたいと思います。(文学部・心理・社会福祉学科)
武庫川女子大学で学んだことを生かして、何事にも全力で取り組みたいと思います。(健康・スポーツ科学部・健康・スポーツ科学科)

Q3 後輩に向けて、メッセージをお願いします

時間が過ぎるのは早いので、一日を大切にしてください。(文学部・日本語日本文学科)
大学生の今だから、「今しかできないこと」をやってください。(文学部・英語文化学科)

2013年度総務委員長を務められた、加藤七波さんにもインタビューしました=写真右=。

Q1 大学生活の4年間はいかがでしたか

長かったようで短い4年間でした。大学で出会った友達は、これからも付き合っていくので、一生ものの友人が得られました。

Q2 新生活を迎えるにあたっての抱負を教えてください

新生活にドキドキしていますが、自分らしく前向きに頑張っていきます。

Q3 後輩に向けて、メッセージをお願いします

武庫川女子大学に通っていることに誇りを持ってほしいです。自分がチャレンジしたいことに自信を持って取り組み、悔いのないように卒業できるようになってほしいです。

取材を終えて

 インタビューで大学生活について聞くと、「楽しかった!」と笑顔で答える人が多かったのが印象的でした。お世話になった先輩方を見送るのは寂しかったですが、卒業を迎えて晴れやかな表情をしている先輩方を見て、改めて残りの学生生活を大切に過ごそうと思いました。来年卒業ですが、まだまだやりたいこともやらなければならないこともたくさんあるので、悔いのないようにしていきたいと思います。

(文学部・日本語日本文学科3年 田坂萌)

 卒業生の姿がとてもりりしくて、まぶしくて、「2年後の私もこんな風に卒業できたらいいな」と思いました。インタビューをさせていただいた先輩が私たち後輩に向けて、「大学生は自由に使える時間がたくさんあるので、一つでも多くのことに挑戦してください」というメッセージをくださいました。目の前に広がる多くの可能性を一つでも手に入れるために、残りの2年間、有意義な時間を過ごしていきたいです。

(文学部・日本語日本文学科2年 松本歩子)

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