武庫川女子大学
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学生広報スタッフ取材レポート

[2015/4/3]
武庫女に仲間が増えました〜2015年度入学式〜

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 4月3日午前に行われた文学部、健康・スポーツ科学部入学式の取材をしました=写真左=。
 中央キャンパスの満開の桜が歓迎し、真新しい制服に身を包んだ新入生が初々しい様子でした。
 糸魚川直祐学長は、式辞で「立学の精神」や本学の教育理念についてお話され、「自立した女性になることを目指して積極的に勉学に取り組むように」と新入生を激励されました=写真中=。
 また、在学生の代表として学友会総務委員長の中西史さん(音楽部 演奏学科3年)が「大学ではさまざまな面で自由が増えますが、自由には責任がついて回ります。責任ある自由を満喫してください」と歓迎の言葉を述べ、最後にバトン・チアリーディング部が新入生歓迎のパフォーマンスを披露して式を盛り上げました=写真右=。

入学式後の新入生にインタビューしました

Q1. 武庫女で達成したい目標は何ですか?

・留学に参加したい(教育学科)
・部活動を頑張りたい(英語文化学科)
・教員免許を取りたい(心理・社会福祉学科)

Q2. 入学式を終えて今の気持ちは?

・合格したときの気持ちを忘れず、勉強だけでなくバイトや遊びも充実させたい(日本語日本文学科)
・新生活に不安が少しあります(英語文化学科)
・まずは、なじみたい(心理・社会福祉学科)

Q3. 武庫女の現時点のイメージは?

・内部進学ですが、高校までとは違い、大学の学生の多さにびっくりしました(英語文化学科)
・女子大なのでお嬢様のイメージを持っていましたが、親しみやすい人が多かった(英語文化学科)
・キャンパスの規模が大きくてびっくりしました(心理・社会福祉学科)

取材を終えて

 これからの生活に期待と少しの不安をのぞかせる新入生を見て、自分の入学式を思い出しました。最高学年になりましたが、あのときの緊張感、高揚感をいま懐かしく思う自分が少し寂しかったです。
 この1年は悔いの残らないように、また下級生から憧れられるように精いっぱい過ごしていきたいと思います。

(文学部 日本語日本文学科4年 田坂萌)

 「大学生活4年間を有意義に過ごす!」そう意気込んで正門に足を踏み入れた3年前のこの日が懐かしく感じました。3年間は本当にあっという間でしたが、入学当初のやる気と熱い気持ちを忘れず、あと1年を精いっぱい過ごしたいです。

(文学部 英語文化学科4年 田中葵)

 去年の今日、武庫女に入学しました。あの頃は新生活の不安な気持ちとワクワクした気持ちが混同し、自分のことで頭がいっぱいだったのですが、入学式を取材してみると、学生はもちろんのこと保護者の方々も喜んでいることに気がつきました。私の両親もきっと喜んでくれたのだろうなあ、と思いました。

(薬学部 薬学科2年 吉川采希)

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