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武庫川女子大学バイオサイエンス研究所ヒトゲノム診断センターでは、

  • 未成年者飲酒防止のためのアルコール健康教育
  • イッキ飲み等による飲酒事故防止
  • 遺伝子診断による個別化医療の普及・理解に向けた啓蒙活動

 上記を目的に、2010年より国立病院機構久里浜医療センター監修のもと、アルコール体質遺伝子検査を実施しています。
この調査では、飲酒習慣が生まれながらの体質とどのように関係しているか調べます。
それによって未成年者に対しては飲酒防止のための健康教育を行っています。
また、今後新たな目的として遺伝子多型から考える薬物体内動態解析(ファーマコゲノミクス解析)や、それらを用いた実践的教育プログラムの開発など、多岐にわたり研究活動を進めていくことを目指しています。

研究室_HP_教育理念.png

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2016.8.25
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