| 11月26日(土)-27(日)の2日間にわたって、甲子園会館ライトアップが開催されました。ライトアップのイベントは今年で6回目になりますが、今年は、東日本大震災の犠牲者の鎮魂と、被災した地域の一日も早い復興を願い、ジャンボクリスマスツリーと甲子園会館と庭園のライトアップ、2007年4月に完成した建築学科新校舎「建築スタジオ」とその庭園のライトアップも行い一般公開しました。今年は、近隣の小学校から児童を招待する新たな試みを開始。1日目に、西宮市立小松小学校の約80人の児童のみなさんも来場しました。天候にも恵まれ、約2800人の方にご来場頂き、ライトアップにより演出された空間を楽しんでいただくことができました。
庭園や広場のライトアップは、建築学科1,2年生のフィールドワークにおける照明デザインの演習として甲子園会館の実際の庭や建物を使ってデザインしたものです。建築学科教員と、照明デザイナーとして活躍されている松本浩作氏(スタイルマテック代表取締役)の指導のもと、光の演出を行いました。またライトアップの開催に合わせて、大学院修士2年生が制作した「竹の茶室」の展示も行いました。
ライトアップにあわせて各種のイベントも実施され、第1部ではライトアップの点灯式に続いて、全国でもトップレベルの実力を誇る武庫川女子大学附属高等学校のコーラス部の合唱(11/26)、音楽学部有志による合唱(11/27)、第2部ではJAZZ同好会の演奏、人形芝居えびすかき(11/26)、堀野亜季さんらによるクラリネット・ソロ(11/27)、附属高校OGマーチングバンドIrisによるマーチ演奏(11/27)、大学院建築学専攻修士課程1年有志CMIIAによるポップスの演奏、ダンスサークルArchiees++によるダンス、ラフノート(サーヤさん他)による唄(11/27)なども行われ、会場を盛り上げて頂きました。
ご来場いただいたみなさまとご協力いただいた関係者のみなさまには心よりお礼申し上げます。
なお正門前のジャンボクリスマスツリーの点灯は、12月25日まで毎日17時〜22時に行われます。
|