武庫川女子大学 建築学科・大学院建築学専攻
■「造園技術」を学ぶ  
上甲子園キャンパス 松の剪定作業の見学新着
 4月10日(金)、上甲子園キャンパス内に生育するクロマツの保全作業が本格的に開始されました。
 講師の野間先生のお話によると、松の枝葉が生育する環境を作るには、松を剪定するのと共に、生茂っている周囲の常緑樹の剪定を行い、松に十分な日光が当たる空間を確保することが大切とのことでした。京都御所の大木の剪定を行っている京都の庭師さん達は、大型重機を使わず、素登りで高い枝の剪定作業を行っていきます。その作業風景を、解説を聞きながら見学しました。
 また、講師の吉田先生の指導の下、枯れかけた松の大木の足元の簡単な地質調査を行いました。建築スタジオ前の松の葉枯れの原因は、土壌の排水不良や酸素の欠乏によるものと考えられるため、現在の土壌硬度の測定や土の状態を確認しました。
武庫川女子大学建築学科学生がタイル作り
松の剪定作業風景を見学 剪定についての説明を聞く
建築学科3年生
 フィールドワーク:2008年4月12日(土)
松の剪定作業風景を見学
建築学科3年生
 フィールドワーク:2008年4月12日(土)
素登りによる剪定作業の様子
建築学科3年生
 フィールドワーク:2008年4月12日(土)
土の状態を調査・試料採取
>>建築学科TOPページ
Copyright 2005-2009 Mukogawa Mowen's University.All rights reserved.
当サイトに掲載されている文章・画像の無断転載を禁じます。