武庫川女子大学 建築学科・大学院建築学専攻
 ■MKCRフォーラム第14回  多数のご来場ありがとうございました
フランスからみた歴史的都市の
景観と建築空間構成
当日の様子
建築学科ジャンボクリスマスツリー点灯
建築学科ジャンボクリスマスツリー点灯
 文部科学省の学術フロンティア推進事業「関西圏の人間文化についての総合的研究」の一環として「フランスから見た歴史的都市の景観と建築空間構成」をタイトルとしたフォーラムを開催しました。フランスから招聘した2名の日本・京都の文化研究者、フィリップ・ボナン氏、ニコラ・フィエヴェ氏による講演と建築学科非常勤講師加藤邦男京都大学名誉教授のコーディネートによるパネルディスカッションを行い、本学の学生の他、外部からも多くの参加者がありました。京都における、歴史的な人間と自然の係わり、三条通りの美学的観察をテーマとした講演の後、ものを見る「視点」の重要性などについて熱心なディスカッションが行われましたた。
日時
1/19(金) 13:00〜16:00
会場
武庫川女子大学中央キャンパス 学術研究交流館1階大会議室
■プログラム
[講演] 仏語/通訳つき

 「歴史的都市京都の景観保存 ー伝統と自然についてー」
  ニコラ・フィエヴェ(フランス国立科学研究センター 一級研究員)

 「関西の都市の美的感覚 ー伝統的な美の原理と現在の都市建設ー」
  フィリップ・ボナン(フランス国立科学研究センター 主任研究員)

[パネルディスカッション] 仏語/通訳つき

 「関西の都市の景観と美の感性美的感覚 ー関西文化の特性ー」
  コーディネーター:加藤邦男(京都大学名誉教授)
  パネリスト   :フィリップ・ボナン/ニコラ・フィエヴェ

来聴歓迎・申込不要・通訳つき
■問い合わせ先  
武庫川女子大学関西文化研究センター TEL:0798-45-9992
http://mkcr.jp
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