遠隔地からの学生が急増しはじめた昭和30(1955)年、「真の教育は生活を共にするところから出発すべきである」という校祖 公江喜市郎先生(当時、学院長)の教育理念にもとづいて、教育の場としての創設が提案されました。
当初は民間施設を借り上げるなどして、明美・安富・西城・武庫川・萩の戸・鳴南・鳴北・千種・花園・甲子園・芦屋・有隣・甲辰・能婦・浦風の各寮が開設され、現在の淳正・啓正・堅忍・貞和・若草国際に至っています。
各寮の名称はすべて歴代学院長により命名されたものであり、学寮に寄せる教育的抱負と期待がいかに大きいものであるかが偲ばれます。
各寮には先輩の残してくれた「寮風」という長い時間をかけて培われてきた伝統があります。このすばらしい「寮風」は先輩から後輩に引き継がれています。
平成24年度
淳正寮・貞和寮・若草国際寮150,000円、啓成寮・堅忍寮130,000円です。 (寮費は授業期間(10ヶ月)分で計算しています。) |
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| 【食費について】 | |
| ・ | 寮食は1日2食とし、前期の日額は1,000円となっています。 |
| ・ | 食費は、平成24年3月16日までに公表されている標準授業日数に応じて計算しております。各学科の授業開講日数は異なりますが、便宜上年2回に分けて一律徴収します。したがって、授業が開講されていない期間の食費は後日、返金します。 |
| 【閉寮期間について】 | |
| ・ | 寮には夏期・冬期・春期に閉寮期間があります。閉寮期間中は、原則、帰省していただきますが、実習、集中講義、クラブ等公的な理由で残留が必要な学生は、希望により短期下宿・合宿所を利用してもらっています。 |
| ・ | 平成23年度の閉寮期間 夏期 8/7〜8/31、冬期12/24〜1/6(予定)、春期3/22〜4/1(予定) |
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