よくある質問

Q大学・短大の授業についていけるか心配しているのですが・・・?

A心配ありません!
武庫川女子大学は、「担任制(クラス制)」を導入しており、1年生の時は、週に一度、担任教員とクラスのみんなが集まる授業があります。在学生は、教員のサポートはもちろん、学生同士の助け合いによって苦手科目を克服しています。

Q短大でもクラブ活動はできますか?
大学と同じチームになるのですか?

Aクラブは学部・学科、大学・短大の枠を超えて一緒に行っています。クラブ・同好会は文科系と運動系合わせて60団体以上で、多種多様です。毎年4月に行われる学友会オリエンテーションで、それぞれ特色をアピールしています。積極的に参加することで、人間関係も広がり、彩り豊かな学生生活になっているようです。
あなたのやりたいことがきっと見つかります。

Q取得できる免許や資格はどのようなものがありますか?

Aたくさんの資格が取得可能です!
大学【健康・スポーツ科学科】で取得できる資格は、まず、中学校、高等学校一種の教員免許(保健体育)です。昨年度は、124名が教員免許を取得することができました。そのほかにも、健康運動指導士、水中ウォーキングインストラクターなどの受験資格(養成校として講習会の参加が免除される)やアスレティックトレーナー、競技別コーチなどの資格取得に近づく免除資格を得ることができます。
短大【健康・スポーツ学科】で取得できる資格は、まず、中学校二種の教員免許(保健体育)です。 昨年度は50名が教員免許を取得することができました。そのほかにも、スポーツリーダーや障害者スポーツ指導者(初級スポーツ指導員)の資格を得ることができます。

Q在学中に海外での学びを体験してみたいと思っています。どんな可能性がありますか?

A学科独自の海外研修や、全学共通の海外留学制度があります。
学科では「海外の健康・スポーツの研究」という科目を設け、毎年違った国・都市での海外研修を学科オリジナルの企画で行っています。研修内容は、現地の学生や研究者たちとの交流も含む、海外における健康・スポーツの実践と理論です。また、本学のアメリカ・ワシントン州フォートライト分校MFWIを活用した全学科共通の短期夏季留学制度(8月・3週間)や、本学と提携する9大学との交換留学制度があります。

Q卒業論文と卒業研究ではどういったことを勉強するのですか?また、違いはあるのですか?

A健康・スポーツ科学科の学生としての集大成が、卒業論文と卒業研究です。卒業論文は、健康・スポーツ科学に関わるテーマを各自で設定し、実験や調査などの科学的手法を使って、卒業論文を作成します。卒業研究は、スポーツ指導や運動指導の現場へのインターンシップを積み重ねることによって、即戦力として活躍できる指導能力の向上を目指し、その成果をまとめます。あなた自身の関心と進路にあわせて選択できます。

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