よくある質問

Q大学生活に不安がいっぱいですが・・・?

A大丈夫です。
武庫川女子大学は、「担任制(クラス制)」や「オフィスアワー」という制度を設けています。
担任は、学生の皆さんが充実した学生生活を送ることができるよう、勉学・生活両面にわたる指導・助言を行なったり、相談を受けたりします。また、「オフィスアワー」は、あらかじめ設定した時間帯に専任の先生方が研究室(オフィス)に在室し、質問や相談を受けるための制度であり、事前予約の必要はありません。どの学部・学科の先生とも面談し、質問や相談することができます。気軽に研究室のドアをノックし、授業や履修に関すること、進路相談その他いろいろな疑問や悩み等を相談してください。
その他学内には、学生サポート室や学生相談センターがあります。学生サポート室は、病気・ケガや障がいなどで、修学する上でサポートが必要になった時など、何でも相談ができます。学生相談センターは、学生生活におけるさまざまな不安や心配ごとの相談に応じています。

Q実技授業についていけるか心配しているのですが・・・?

A心配ありません。
大学健康・スポーツ科学科、短大健康・スポーツ学科では、実技授業があります。
学科は、健康・スポーツのリーダーや指導者等養成を目的としています。実技の技術・技能は、そのために必要な能力として考えています。たとえば、中学校や高等学校の保健体育の先生が見本となる技術・技能を持ち得ていなかったらどうでしょうか。リーダーや指導者と胸を張って言えるでしょうか?
学科には、実技指導の専門家の先生方がいます。中には、不得意を克服しながら、技術・技能の習得を行っている学生もいます。科学的あるいは過去の実績に基づく根拠により、指導実践が行われています。求められているのは、トップアスリートの技術・技能ではなく、リーダーや指導者としての最低レベルの技術・技能です。あなたもチャレンジしてみませんか。

Q取得できる免許や資格はどのようなものがありますか?

A多くの資格が取得可能です。
当ホームページの「進路・就職」を参照してください。在学中に取得できる資格、在学中に資格取得のための試験が受験できる資格、在学中に授与機関が主催する講習会において一部講習免除となる資格、そして、関連授業を受講することによって受験時に役立つ資格があります。
なお、大学健康・スポーツ科学科は2年次より、短大健康・スポーツ学科は1年次後期よりコース分けを実施しております。コースによって、取得できない資格もありますので、詳しくは当ホームページ学科情報/カリキュラムを参照してください。

Q大学健康・スポーツ科学科のコースはいつから始まるのですか?

A2年次前期より、コースごとのカリキュラムが始まります。
大学健康・スポーツ科学科では、「スポーツ教育学コース」「スポーツ科学コース」「スポーツマネジメントコース」の3つのコースを設けています。詳細は、当ホームページ/カリキュラムをご覧ください。
1年次の初期演習Ⅰ、初期演習Ⅱ(健康・スポーツ)を通じて、各コースの特徴を理解した上で、1年次後期に希望調査を行い、調整後、所属コースが決定されます。

Q短大健康・スポーツ学科のコースはいつから始まるのですか?

A1年次後期より、コースごとのカリキュラムが始まります。
短大健康・スポーツ科学科では、「教職コース」「ヘルスケアコース」2つのコースを設けています。詳細は、当ホームページ/カリキュラムをご覧ください。
1年次の初期演習Ⅰ、丹嶺学苑研修センター宿泊研修(トレーニング・プログラム)を通じて、各コースの特徴を理解した上で、1年次前期に希望調査を行い、調整後、所属コースが決定されます。

Q短大健康・スポーツ学科ヘルスケアコースの特徴は何ですか?

Aキッズから高齢者あるいは障がい者を対象としたヘルスケアを展開します。
キッズから高齢者あるいは障がい者等を対象とした、「神経系の発達と老化」をテーマに、ヘルスケア、健康・スポーツを実践研究していく能力を高められるよう学修体系を整えました。
この結果、従来の体育教育に捉われない実技科目を専門科目として設定(体操、スイミング、ダンスⅠは学科共通科目として必修)し、さらに指導法を学ぶことにより、フィットネス業界、健康・スポーツ教室、地域等でのリーダー、指導者を目指すことができます。
そのため、子育て世代を終えた方々、既卒者等の学び直しも可能です。

Q大学生の進路で、小学校教員になられた方がおられますが、免許をどのように取得されていますか?

A教職課程履修者のうち、他学科で開講されている他校種・他教科の教職科目を履修したい学生は、聴講制度を利用して履修することが可能です。
たとえば、健康・スポーツ科学科に所属していても、教育学科の科目を聴講することにより、「小学校二種」の免許を取得する道が開かれています。
ただし、履修制限があり、所属学科のカリキュラムが優先されるため、時間割等の都合上、必ずしも4年間での取得を保証するものではありません。

Q在学中に海外での学びを体験してみたいと思っています。どんな可能性がありますか?

A学科独自の海外研修や、国際センター主催の海外留学制度等があります。
大学健康・スポーツ科学科、短大健康・スポーツ学科では、短期留学として「海外の健康・スポーツの研究」という科目を設け、毎年違った国・都市での海外研修を学科オリジナルの企画で行っております。研修の内容は、現地の健康・スポーツの専門家、研究者、実践者、あるいは学生、住民との交流も含む、海外における健康・スポーツの実践と理論等です。
また、短大健康・スポーツ学科独自のカリキュラムでは、3週間プログラムとして、「実践英会話」「グローバルフィットネス」「グローバルヘルスアンドキャリア」を開講しております。研修地であるニューヨークは、世界の健康・スポーツ文化の最先端が集まります。そこで学ぶ「グローバルフィットネス」、そしてそこで成功させている方々の現状を学ぶ「グローバルヘルスアンドキャリア」によって、世界に羽ばたく基礎を身につけることができます。
その他、本学のアメリカ・ワシントン州フォートライト分校MFWI/MFWI留学プログラムや国際センター主催「短期語学研修・海外インターンシッププログラム」、学科主催「海外留学・海外研修」、あるいは「交換留学制度」があります。詳しくは、国際センターホームページhttp://mukogawa-kokusai.jp/を参照してください。

Q短大でもクラブ活動はできますか?
大学と同じチームになるのですか?

Aクラブは学部・学科、大学・短大の枠を超えて一緒に行っています。クラブ・同好会は文科系と運動部系合わせて60団体以上で、多種多様です。毎年4月に行われる学友会オリエンテーションで、それぞれ特色をアピールしています。積極的に参加することで、人間関係も広がり、彩り豊かな学生生活が送れます。
あなたのやりたいことがきっと見つかります。

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