藤本憲一 教授 
Kenichi Fujimoto

研究分野・キーワード モバイル美学/メディア環境論(さいきんは睡眠文化論 / 嗜好品文化論も)
「ながらケータイ主義“Nagara Mobilism”」「中食“Mobile Food”」「テリトリー・マシン“Territory Machine”」「嗜好品“Refreshing Favorites”」
担当科目 映像読解の技法、文化哲学演習、都市観光演習、動物と人間の比較行動学
ゼミで取組む内容

2年次

<映像と文章の基礎学力指導を中心に、2〜4年にわたる中長期目標設定をアドバイスする>
具体的には、動画作品のコマ割り分析演習・自主企画動画の絵コンテ制作演習・時事/教養問題テストなど。

3年次

<映像制作・論文執筆の指導を中心に、小手先のシューカツでない、中長期的な進路対策をアドバイスする>
具体的には、自主企画動画の制作とコンテスト応募(2014年度はNHK ミニミニ映像大賞)と、自主企画論文の執筆とコンテスト応募(2014年度はキャンパスベンチャー・グランプリ)を行なう。
また、学生の自主的な計画・運営により、ゼミ合宿(2014年度は紀伊白浜地区)を行なう。

4年次

<卒業研究・制作の指導を中心に、ひきつづき進路対策をアドバイスする>
具体的には、自分自身の知識や体験に根ざしたテーマを立案、制作・論文ともに、冬までに完成する。
昨年度の
卒業研究テーマ
  • 女子大生が持つバレエへの意識 〜観る・踊る〜
  • ティルトシフトとシネマグラフを用いた「ゆがみ・ひずみ」を表現した映像制作 〜Imitation City〜
  • ジャニーズのメンバーカラーの特徴
  • ハード面とソフト面の違いからみる2大テーマパーク 〜東京ディズニーリゾートとユニバーサル・スタジオ・ジャパン〜
  • 若者と農業
  • 子供と楽しむプロジェクションマッピング 〜天体旅行〜
  • 映像表現に重点を置いたストップモーションアニメの制作 〜「特別な日」より〜
  • インディーズバンドのミュージックビデオ及びライブ映像の制作
  • クレイアニメによるストップモーションアニメの制作「Album 〜新たな1ページ〜」
  • ポップアップブックに投射するプロジェクションマッピング 〜より身近な制作法を求めて〜

藤本憲一教授