福井哲夫 教授 
Tetsuo Fukui

研究分野・キーワード 情報工学、情報数学、計算物理学/ユーザインタフェース、数式処理、計算幾何学
担当科目 情報科学への招待U、CGプログラミング、ゲームの情報数学、ユーザインタフェース論
ゼミで取組む内容

ゼミの目的

★専門分野を生かし、社会の一員として働けるように問題解決能力を身につけること。

<問題解決能力とは>

  • (a)研究テーマを見つける能力
  • (b)必要な情報を調べる能力
  • (c)研究テーマに沿った技能
  • (d)結果をレポートし
  • (e)発表する能力

学習計画

<2年後期>

  • 1)Mac 入門
  • 2)テキストの輪講(セミナー形式)

(1)毎週3〜4人が担当ページを理解し,(2)説明資料準備,(3)スクリーン・ボードで発表

<3年前期>

  • 3)ミニアプリ制作(プログラミングのスキルアップ)
  • 4)論文のまとめ方
  • 5)前期発表会(ゼミ内)

<3年後期>

  • 6)卒論テーマのための予備調査
  • 7)過去の事例・現在の社会状況を追跡
  • 8)就活準備指導(先輩より)

<4年前期>

  • 9)卒論テーマ決定
  • 10)卒論テーマごとに研究指導(+就活相談)

<4年後期>

  • 11)卒業研究テーマ(システム/作品/調査研究)の完成
  • 12)卒業論文のまとめ指導
昨年度の
卒業研究テーマ
  • HTML5による汎用選択問題学習アプリ
  • 武庫女生のための情報管理ツール「Mukopad2」
  • RPG風武庫川女子大学キャンパスWeb案内
  • スマートフォンカメラによるマーク検出技術 ‐AR道案内をめざして‐
  • Java3Dによる立体迷路ゲーム
  • LEGO EV3センサーによる操縦インタフェースの開発
  • 実写版立体視ムービー ‐ラビーの一日‐

福井哲夫教授

福井哲夫教授ゼミ