肥後有紀子 講師 
Yukiko Higo

研究分野・キーワード 芸術学/デザイン学/情報デザイン/グラフィック・デザイン/ウェブ・デザイン/メディア・アート/インタラクティブ・アート/映像/イメージ/テクノロジーと芸術
担当科目 インタラクティブデザイン論、ウェブデザイン演習、クロスメディアデザイン、広告メディア演習
ゼミで取組む内容 メディアテクノロジーを用いた視覚情報の表現をメインテーマとした研究室です。情報デザイン(インフォグラフィックサインシンボル、グラフィック・デザイン、ウェブ・デザインなど)、写真、現代アート、メディア・アート、アート・アニメーション、3DCG、プロジェクション・マッピングなど、視覚表現をとりまく事象を研究テーマ(論文、制作)として選べます。制作研究を選択した場合でも、先行作品研究やメディアテクノロジーの背景などの作品を取り巻く様々な状況についてきちんと調査し、分析することが求められます。

各学年の取組み

2年生:グループ制作(映像制作を中心に)
3年生:個人研究(ブックレビュー、作品制作)+学内展示プロジェクト
4年生:卒業論文執筆(卒業制作研究含む)

過去の事例

国立民族学博物館ミュージアムショップ・クッキーのパッケージデザインおよびシールデザイン(2012、商品化済)、西宮船坂ビエンナーレ出展(2012)、国立民族学博物館ミュージアムショップ・スタンプデザイン(2013、2014 年春に商品化済)、キッズプラザ大阪の企画展(2014、プロジェクションマッピング、AR など)、ギャラリー展示(2013 三宮、2014 中崎町)など

昨年度の
卒業研究テーマ
  • 日本の書漫画と電子籍の現状と課題 〜漫画表現とコンテンツ技術の観点から〜
  • アニメーション制作『海』
  • 幼児向け知育アニメーションの制作 〜アルファベットを学ぶ〜
  • 和文フォントデザインにおける「声」のイメージ
  • キャラクタービジネスから見る、『妖怪ウォッチ』の生き残りのための戦略
  • ジオラマ人形をモチーフとした写真作品制作 〜色の持つ心理効果〜
  • アナログレコードにみる日本の音楽の現状と未来
  • 子どものためのデジタル絵本制作 〜火の大切さをテーマとして〜
  • 情報を視覚的に伝える表現技術 〜インフォグラフィック手法を用いたポスターと映像制作〜
  • ミュージックビデオ作品『Open Air Theatre』の制作
  • フリーソフトウェアを使用した3DCGアニメーション制作の可能性
  • インタラクティブアート『To the world of Alice』
  • メディアアート作品のインテリア活用の可能性
  • 『Crossing space -現実×仮想-』からみる表現の可能性
肥後有紀子講師