丸山健夫 教授 
Takeo Maruyama

研究分野・キーワード 情報学、統計学、メディア表現、メディア史、科学史
担当科目 人間生活論、情報文明学、情報環境学、情報リテラシーU(看護学部看護学科)
ゼミで取組む内容 学生時代は、毎日まいにち、当時は電子計算機と呼ばれていたコンピュータのプログラミングに熱中していました。誕生したばかりのコンピュータグラフィックスで、コマ撮りの動画作品を作りました。その後、エントロピーという情報理論を使って、世界の1万地点以上の雨の情報をコンピュータで解析し、博士号を取得しました。今、ふたたび、学生のときにやり残していた、コンピュータを使った映像制作に取り組んでいます。
ゼミの中心課題は、ドラマやCM、PVの企画制作です。これまでに、甲子園球場や食博覧会で放映する大学のCMや、阪神電鉄、キッザニア、六甲山観光、Baycomケーブルテレビ等とのコラボレーションを行い、ショートドラマや冊子を製作した実績があります。
ひとつのまとまりのある作品制作を、コンピュータを使って行うことで、専門的な技術面だけでなく、チームプレイで協力するスキルを学んでもらえればと思います。授業時間以外にも、かなりハードな活動が必要ですが、きっとその分、出来上がったときの喜びは大きいものです。そんな感動をゼミの活動の中で、学生のみなさんに伝えることができたらと考えています。
詳しい内容は、私のホームページ(http://yy.org)でも紹介しています。
昨年度の
卒業研究テーマ
  • 企業とコラボレーションしたメディアの制作
    ―ケーブルテレビ・ネット動画・電子書籍・フリーペーパーの活用―

丸山健夫教授

丸山健夫教授ゼミ