太田健一 教授 
Kenichi Ohta

研究分野・キーワード 情報工学:ソフトコンピューティング、CAD、色彩画像処理
繊維工学:シミュレーション、消費科学、織物企画設計
担当科目 画像処理入門、視覚情報論、シミュレーション論、パターン認識
ゼミで取組む内容 情報は、収集・加工・発信能力の有無によって、各個人にとっての意味が異なってくる。情報メディア学科に入って卒業する学生として恥じない程度のスキルを身に着け、情報貧者にならないための卒業研究に取り組む。
研究テーマは、各自で問題設定を行い、各自で問題解決を試みる。それに要する手段、方法に制限は設けないが、できれば情報メディア学科らしい問題解決方法を用いて考えることを推奨する。
これらのゼミ活動を通して、情報の持つ意味を豊かに感じて、情報の恩恵に接することのできる、また、それらを周囲の人々に還元できる豊饒な人格形成を期待する。JAVAが使えるようになると、目から鱗ですよ。
昨年度の
卒業研究テーマ
  • スリットアニメーションを用いたタイピングゲーム
  • 多層音声構造の同時演奏と選択演奏の共存
  • 成績履歴表示機能を用いた英語学習ゲーム
  • 学習型デジタル水族館
  • デコ・フォトアルバムの作成
  • 検索機能を用いたデジタルレシピページの制作
  • 辞書機能を備えたデジタル洋書絵本の作成
  • 紙アニメーションの作成方法

太田健一教授

太田健一教授ゼミ