丹田佳子 教授 
Keiko Tanda

研究分野・キーワード ファッション・マーケティング
キーワード:ファッション、イメージ、デジタル、流行、調査、分析
担当科目 統計学演習、統計学、DFマーケティング演習、Vファッションマーケティング、データマイニング応用
ゼミで取組む内容 ゼミは、プロジェクト型グループワークと研究型個人ワークがあります。
プロジェクト型グループワークは、IT技術を活用した新しいファッション表現に関する研究です。この研究の一環として、2009年度から毎年デジタルファッションショーを開催しています。ショーは、単なる研究成果の発表の場ではなく、作品を見せるための企画・演出もてがけます。また、ショーを見ることが出来なかった多くの人への情報発信と記録の意味を込めてDVDパッケージも制作しています。
研究型個人ワークは、各自が興味あることを手がかりに課題を見つけ、調査・分析することによって問題を解決していきます。個人ワークではありますが、ゼミ全体でディスカッションをしたり調査用紙の見直しに協力したりとチームワーク力が重要です。

4年間の集大成として「全力を注げるテーマ」を自分で見つけることが大切です。

昨年度の
卒業研究テーマ
  • デジタルファッションショー
  • 幸せの瞬間
  • 情報メディア学科生のひとり行動における意識と実態について
  • 人がコレクションをする意味 〜大人と子供のコレクションの違い〜

丹田佳子教授

丹田佳子教授ゼミ