卒業生からのメッセージ

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株式会社村田製作所
木村 友美さん

情報メディア学科で学んだ自ら考える力が就職につながりました。
木村友美さん

“百人百色の未来”この言葉に心を惹かれ情報メディア学科を志望しました。 高校時代から文系コースに所属していましたが、情報メディア学科は文理融合である学科だったので心配はしませんでした。
課題発見・解決型授業(商品学・文化事業論)では、これまでに「獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、自らが立てた新たな課題にそれらを適用し、その課題を解決する能力」の獲得を目指しました。
また、教員の指導・助言のもとで学生自らが調べ、考察し、考察の結果を全員の前で発表し、受講生全員がすべての発表について、考察の内容およびプレゼンテーションの仕方の両面から学びました。
就職活動では、情報メディアで学んだ、課題解決型(PBL)を通じて、自ら考え、主体的に学ぶ態度を養っていたからこそ、グループディスカッションや1分間スピーチ、作文、圧迫面接などの壁を乗り越えることができたと実感しています。

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株式会社三井住友銀行
蔭山 理加さん

個性あふれる学科で
伝える力と協調性を学びました。
蔭山理加さん

私は、大学4年間では洋菓子店で販売のアルバイトをしていました。 その際に、たくさんの人と出会い、接客の楽しさや信頼関係を築くことの難しさを学びました。 そこで、将来もたくさんの人と出会い、信頼関係を築く仕事に就きたいと思い銀行業界を志望しました。
授業ではプレゼンテーションを行う機会が多く、簡潔にわかりやすく伝える難しさを学び、この経験を活かして就職活動の面接では、面接官に自分の伝えたいことを明確に伝えることができました。
また、ゼミでは授業で身につけた様々なパソコンスキルを活かして、グループで新しい生活情報を発信しました。 グループでやり遂げたときの達成感や喜びを得るとともに、責任感や協調性の大切さを感じました。
毎日がとても楽しく過ごせたのは、個性あふれる情報メディア学科のお陰であり、この4年間でのクラスやゼミでの出会いは私にとって大きな財産です。

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株式会社NHKメディアテクノロジー
土田 木乃美さん

アイディアを形にできる環境があったからどんどん挑戦ができました。
土田木乃美さん

パソコンを通して何かを作り出したいと思い、情報メディア学科に受験しました。この思いは学生生活を通してますます強くなり、現在の就職にも繋がりました。 映像制作の授業で、初めて出会った人とアイデアを出し合って面白い映像を作り上げ、 学生生活4年間に渡りミュージックビデオ制作に参加してしまうほどの友達ができました。 プログラミングやITパスポート、Web制作の授業から、それぞれの意外な組み合わせを考えることで新しいアイデアを生み出すことができ、 ゼミナールの場だけでなく学生生活全体でコンテストを探してどんどん参加し、挑戦する楽しみに深みが出ました。
また情報メディア学科にはパソコンの設備がたくさんあるので、友達と隣り合ってお互いに情報収集することが可能です。 そのため、少しでも好奇心が湧く事があればその場で誘ったり行動したりすることが気軽にできます。 アイデア作りへの気づき、それを確信づける行動がすぐできた事が、私にとってこの学科で得た最も大切なことになりました。

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株式会社丸善ジュンク堂書店
清水 芹名さん

多彩な授業で視野が広がり自分のやりたいことが見えてきました。
清水芹名さん

入学当時は、テレビに関係するお仕事がしたいと考えていました。 しかし、カメラ等の機器を扱うという授業だけではなく、色彩やプログラミングの授業、ポスター作成やプロジェクトの企画などを学ぶことができました。 様々な分野を学べたことは、大変楽しく、また、知識や力を身に付けることができたと感じています。
またゼミ活動では、多くの人と関わることで、冊子という一つの作品を完成させることができました。 この学科で学んだことにより、自分の考え方や視野が広がり、自分のしたいことがだんだんと見えてきました。 書店でアルバイトを経験したことやゼミで冊子を制作したことから、情報の中でも特に、紙媒体に興味を持ち、志望しました。