武庫川女子大学
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健康サポートセンター
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健康サポートセンターについて

センター長メッセージ

 健康サポートセンターは、武庫川女子大学の学生と教職員の健康管理を行う機関であり、皆さんが心身ともに健康で充実した大学生活を過ごせるよう支援します。
 学生の皆さんにとって、大学時代は、未成年から成人・社会人になる過渡期に当たり、勉学・人間関係・就職などの様々な課題に直面しながら、人間として成長する大切な時期です。安心して充実した学生生活をおくるためには、日々の健康管理が何よりも大切だと私たちは考えます。そのための活動として、当センターでは健康診断と健康相談を行います。定期健康診断は必ず毎年受診し、健康面で不安があるときは健康相談を活用してください。
 また、年を取っても元気で仕事や趣味等に生きがいのある人生を送るためには、健康面の不安が少ないことが重要であり、若い時からの健康的な生活習慣が欠かせません。私たちは、皆さんが望ましい生活習慣を身につけるよう、健康行動の啓発活動やホームページ等による健康情報の提供等を行います。
 また、日常生活の中で突発的に起こる体調の変化や怪我等に初期対応できるよう体制を整えています。その一環として、平成27年度から健康サポートセンター(旧:保健センター)とクリニックの統合をし、健康管理と日常診療との連携を図りました。
 教職員の皆さんには、労働安全衛生法に基づく健康診断の実施と受診後の生活習慣改善のサポートを始め、健康相談や産業医面談を実施しています。今後は、ストレスチェックの実施に向けてメンタルヘルス対策を整備していく予定です。
 その他、「保健(健やかさを保つこと)」に関連する様々な活動を今後も充実・整備していきます。

 以上、当センターの主な活動内容をご紹介しましたが、保健活動における健康づくりの主役は皆さんです。専門的立場からそのお手伝いをするのが健康サポートセンターであると位置付けています。親しみやすい健康サポートセンターを目指し、頼りになるよう改善・努力いたしますので、諸活動への一層のご理解とご協力をたまわりますよう今後ともよろしくお願いいたします。

スタッフ

  • (1)センター長    1人
  • (2)副センター長   1人 
  • (3)顧問       2人
  • (4)事務部長     1人
  • (5)課長       1人
  • (6)看護師      6人  (内2名は薬学部分室)
  • (7)養護教諭     1人
  • (8)事務職員     1人

応急処置

 健康サポートセンターでは、学内で急に体調が悪くなったり、けがをした場合の応急処置を行っています。また、調子がすぐれない人のために休養室(ベッド)を設けています。看護師が常駐していて健康相談や必要に応じて医療機関への受診アドバイスをします。体調で気になることや、日頃の健康管理上の疑問等があれば気軽に訪れてください。

測定・検査

 自動身長体重計・インボディ(体組成計)・自動血圧計・視力計など設置しています。健康の自己管理に積極的に利用してください。(インボディは中央キャンパスのみ)

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