武庫川女子大学
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健康サポートセンター
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健康診断

定期健康診断(全学生対象)

(1)
 学生生活を健康に過ごすために、学校保健安全法に基づいて毎学年始めに実施しています。疾病の早期発見や健康管理を目的として行うものですから、必ず受診してください。(本学学生は、学生規程第5章18条により受診が義務づけられています。)
各クラスの指定の日時を掲示板・info@MUSES(掲示板)で確認して、必ず受診してください。
指定日に受診できない場合は、事前に健康サポートセンター(建築学科は生活環境学部事務室分室、薬学部は健康サポートセンター薬学部分室)へ連絡し受診もれのないようにしてください。
 この定期健診を受けなければ、実習や留学、就職に必要な「健康診断証明書」は発行できません。
※定期健康診断の受診結果は、後日、受診した学生に通知します。再検査、精密検査が必要な場合は、個別に通知します。
(2)
 学内の健康診断を受けられなかった場合は、各自で外部医療機関で受診し、診断書を健康サポートセンターまたは薬学部分室に提出してください。

授業や学外実習前の等の健康診断(指定された学生対象)

 授業や学外実習前等で決められた人に対して実施する健康診断です。
 ガイダンス要項や掲示、担当教員の指示に従ってください。

教職員定期健康診断

 学校保健安全法及び労働安全衛生規則に基づき、疾病の早期発見、早期治療、健康の保持増進を目的として年に1回、実施しています。
学内で実施する定期健康診断の決められた項目を満たしていれば、人間ドックなどの結果を提出することで受診に代えることができます。

特殊健康診断

 電離放射線・有機溶剤・特定化学物質を取り扱う教職員・学生を対象に「電離放射線健康診断」「有機溶剤等健康診断」「特定化学物質健康診断」を各法令で定められた内容で、年2回実施しています。
 この健康診断の対象となる教職員と学生には、健康サポートセンターより文書で連絡します。

健康診断証明書

 学外実習や就職活動に必要な健康診断証明書は、学内の健康診断を受けた人のみ、証明書発行機で健康診断証明書の発行ができます。受診しなければ、学内での発行は出来ませんので注意してください。

遠隔地被扶養者証

 健康保険証を持参しないで、医療機関を受診した場合、全額自費による支払になります。特に、寮・アパート・下宿など親元を離れて暮らす場合、手元に健康保険証がないため、病院にかかりたくてもかかれない状況になることがあります。このようなことがないよう、国民健康保険等個人毎に保険証が発行されている人を除いて、手元に健康保険証がない人は、遠隔地被扶養者証を持つようにしましょう。
遠隔地被扶養者証の発行は、在学証明書(大学内証明書発行機で発行)、または保険組合によっては住民票(移転後の新しく住民登録をした役所の窓口にて発行)を添え、各加入の団体より発行してもらいます。各保険組合等により若干手続きが異なります。詳しくは、保護者が各管轄の健康保険証取り扱い事務所窓口へ確認してください。

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