Top>研究・教育活動>ICSA in Japan(武庫川女子大学における国際建築ワークショップ)

 

Inter Cultural Studies of Architecture in Japan

武庫川女子大学における国際建築ワークショップ

留学生が武庫川学院の学院長、学長を表敬訪問 2009年6月24日

 武庫川女子大学建築学科では2008年12月に締結したトルコ・バフチェシヒル大学との間の一般交流協定に基づき、毎年6月下旬から7月末までの約40日間バフチェシル大学 建築学部学生と教員を招待し、甲子園会館や建築スタジオでともに学ぶ短期留学プログラム ICSA in Japanを実施しています。

 留学生は3年生と4年生のスタジオに分かれて、当建築学科の学生と全く同じ、建築設計演習III(3年生)の第3課題と建築設計演習V(4年生)の第3課題に取り組み、お互いの文化、建築設計のための知識や技術、感性を学び合います。3年生の課題では阪神甲子園駅の建替えを「膜構造の大屋根」で設計します。4年生の課題では芦屋の埋め立て地、潮芦屋地区に「水辺の楽園」をテーマに楽しい都市空間をデザインします。

 その他、未生流笹岡時期家元 笹岡隆甫先生の指導による「いけばな」、棟梁である神田先生による「木工」など、日本の伝統文化と技術が体験できる1年生の空間表現基礎演習にも参加します。また毎週土曜日のフィールドワークにも参加し、東大寺、法隆寺、姫路城、浄土寺浄土堂、水辺の独特の町並みである伊根の舟屋群などを見学し、日本の都市や建築に対する理解を深めます。

 以下は2009年の様子です。

          

トルコ留学生 歓迎会

4年生 水辺の楽園の設計 演習風景

4年生 水辺の楽園の設計 演習風景

4年生 水辺の楽園の設計 講評会

3年生 膜構造の駅舎の設計 演習風景

膜構造の駅舎の設計 講評会

姫路城見学

いけばなの演習

薮内家訪問 お茶会

トルコ語講座

このページのTOPに戻る