Inter Cultural Studies of Architecture in Japan 2010
トルコ・イスタンブールのバフチェシヒル大学建築デザイン学部の学生8名が、
建築学科での全てのプログラムを終了し、送別会を開催しました!!
2010年7月30日(金)
トルコ留学生送別会 プレゼント贈呈後の記念撮影
6月21日(月)より来日していた、トルコ・イスタンブールのバフチェシヒル大学建築デザイン学部の学生8名がICSA in Japan 2010の全てのプログラムを終了しました。
バフチェシヒル大学の学生8名は3年生と4年生のスタジオに分かれて、建築設計演習?(3年生)の「課題3:大規模な群集を安全快適に誘導する駅舎」と建築設計演習?(4年生)の「課題3:水辺の楽園」に取り組み、建築学科の学生と同じく模型や図面を作成し、講評会で発表を行いました。日本の学生とは異なるユニークな作品が作られ、文化の違いによる面白さをお互いに体験することができました。また未生流笹岡時期家元 笹岡隆甫先生の指導による「いけばな」など日本の伝統文化と技術が体験できる1年生の空間表現基礎演習にも参加しました。毎週土曜日のフィールドワークにも参加し、西本願寺飛雲閣、厳島神社、水辺の独特の町並みである伊根の舟屋群などを見学しました。
約40日に渡る建築学科でのプログラムを終え、7月30日(金)に送別会が行われました。3年生のナズルさんと4年生のアイシェギュルさんがお別れの挨拶を行い、その後トルコの学生8名に対して建築学科の学生がそれぞれプレゼントを渡しました。短い期間でしたが、お互いに貴重な経験をすることができ、最後の別れを惜しみました。
3年生 ナズルさんの挨拶
4年生 アイシェギュルさんの挨拶
トルコの学生にプレゼントを渡す
3年生 建築設計演習III 講評会
4年生 建築設計演習V 講評会
大作いけばなを作成する
いけばなの作品を持ち寄り記念撮影
FW 西本願寺 対面所にて
FW 西本願寺 飛雲閣の見学
FW 厳島神社 大鳥居の見学