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トルコ バフチェシヒル大学との国際交流

バフチェシヒル大学の全景

 トルコ バフチェシェヒル大学は1998年に設立されたまだ歴史の浅い私立大学ですが、6学部8000人の学生を擁し、すべての授業を英語で行うなどトルコのトップ大学を目指し、国外の大学との交換留学にも積極的に取組んでいます。大学キャンパスはイスタンブルのヨーロッパ側、ボスポラス海峡を目の前にする景勝の地にあり、その周辺にはイスラムのドームなどの多くの伝統的建築物があります。

  2008年12月8日には、本学とバフチェシヒル大学と間の協定書調印式が行われました。本学の交流協定締結校としては20校目となります。本学とバフチェシェヒル大学は、建築の研究で協力するほか、学科を越えて大学間での研究者の派遣や交換留学を進めることにしています。

 2009年7月29日には「武庫川女子大学トルコ文化研究センター」を甲子園会館内に開設しました。同研究センターでは、シルクロードの日本の対極に位置するトルコの研究を行い、日本・トルコ両国の理解を深めることによって、シルクロード一帯の国々の文化を理解することを目的とします。

 2010年6月にはバフチェシヒル大学に「日本文化研究センター」が設置され、両センターを通じてさまざまな研究・教育活動を行っています。