教員紹介

基礎看護学分野【広域実践看護学領域】

  • 阿曽 洋子(アソ ヨウコ)教授
  • 名前:阿曽 洋子(アソ ヨウコ)教授

    学位:博士(医学)

    職歴:神戸市の保健師として7年勤務後、母校の大阪大学医療技術短期大学部にて助手として基礎看護学と公衆衛生看護学の教育に取り組む。その後、神戸市立看護短期大学にて講師から助教授、大阪大学医療技術短期大学部にて助教授、大阪大学医学部保健学科助教授から教授、大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻教授を経て、現職。

    主な担当科目:[学部]看護学概論、基礎看護技術など [大学院]看護研究方法論、広域実践看護学総論

    研究テーマ:看護技術に関するエビデンス探求、褥瘡看護技術

    教員研究業績:PDFを開く

先生への質問

武庫女の看護学部のオススメポイントは何ですか?

その1.何と言っても、「360°看護力」が育つことでしょ。
その2.「自立心」と「行動力」が育つことでしょ。
その3.看護師のプロフェッショナルに育つことでしょ。
その4.教える先生もプロフェッショナルということでしょ。

看護学部をめざす高校生の皆様へメッセージをお願いします!

本学部は、新しい試みがたくさんあります。まずは、学部は看護師の国家試験受験資格に特化した看護学教育のため、詰込み主義の教育ではなく、自分で物事を考えて行動に移していける自立した学生に育つところです。これで、どこの病院に勤務しても信頼される看護師になれます。また、保健師になりたいときには大学院修士課程に来てもらいます。そこでは、2年間で保健師の国家試験受験資格と修士の学位が取得できるという国立大学の看護学部と同様の教育が行われています。アメリカ分校での国際看護学(選択科目)の学びもできます。まだまだありますので、ホームページを見てください。

大学院看護学研究科をめざす皆様へメッセージをお願いします!

本研究科の特色で熱く語れるところは、看護の実践で得た経験をそのまま大学院の研究テーマにできることです。経験知を大学院の研究で理論知に変換し、その理論知を使ってまた実践に活かしていくことができるというスパイラルな過程を学ぶことができ、自力での理論知の構築に活用できるところです。また、指導の教員を活用してもらえれば勤務施設での研究もお手伝いできます。