教員紹介

在宅看護学分野【広域実践看護学領域】

  • 久山 かおる(クヤマ カオル)准教授
  • 名前:久山 かおる(クヤマ カオル)准教授

    学位:博士(保健学)

    主な担当科目:在宅看護学概論、在宅看護学Ⅰ、在宅看護学Ⅱ

    研究テーマ:在宅での看取りにおける看護師の役割や地域包括ケアシステムの中の多職種連携について

    教員研究業績:PDFを開く

先生への質問

武庫女の看護学部のオススメポイントは何ですか?

看護学部は、看護実践、教育ともに経験豊富な教員が揃っており、皆さんの学びを支えていきます。そして、温かな人間性で学生の皆さんを見守っています。きっと、入学後実感されるでしょう。
担任制をしいているため、困ったときには担任の教員に相談できます。
看護科学館はいたるところにコミュニケーションスペースが設けられていますが、教員の研究室の前にもそのスペースがあり、気軽に相談できるように環境的にも配慮されています。他にも、各階のインテリアや看護実習室にもこだわりが詰まっています。高校野球の聖地である甲子園球場がすぐ側です。

看護学部をめざす高校生の皆様へメッセージをお願いします!

看護は、乳幼児から高齢者までのあらゆる年齢層や「人の健やかなるときも、病めるときも」そして「人生の終焉のとき」まであらゆる段階の方を対象にします。このような深く人とかかわる仕事はそんなに多くはないでしょう。看護学部で学ぶ4年間は皆さんの人生にとって貴重な「とき」になると思います。
病気や障害があっても、最後まで今まで自分が生きてきたように「その人らしく」を支える在宅看護学が私の専門です。何年、何十年たっても想像以上の看護の奥深さを感じています。
春が近くなると、私はいつもワクワクしています。「看護を目指す学生の皆さんに会える」からです。武庫川女子大学の看護でワクワク・ドキドキしながら学んでいきましょう。

大学院看護学研究科をめざす皆様へメッセージをお願いします!

多忙な日々の中で大学院で学ぶことに不安を感じておられるかもしれません。できるだろうかと躊躇している1年も、一歩前に踏み出す1年も、同じ時の流れです。思い切って行動に移してみませんか。
現在、病院や在宅の現場で働きながら学んでおられる院生の方もたくさんおられます。皆様と学び合えることを楽しみにしております。