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  Mukogawa Women's University Institute for Education

研究所スタッフ

教育研究所(平成29年度)

所長・研究員
友田 泰正(文学部・教授)
教授
上田 孝俊
押谷 由夫
研究員 安東 由則(文学部・教授)
石川 道子(文学部・教授)
河合 優年(文学部・教授)
倉石 哲也
(文学部・教授)
西井 克泰(文学部・教授)
中尾賀要子(文学部・准教授)
西尾亜希子(共通教育部・准教授)
寺井 朋子(共通教育部・講師)
玉井日出夫(子ども発達科学研究センター・客員教授)
運営委員 前原 健三(文学部・教授)
助手 須貝 香月  田中 佑弥
佐々木 惠  末吉ちあき  難波久美子  橋詰 啓子

執筆書籍

教員が執筆した主な図書・論文の紹介をします。(50音順)

安東由則
共編 2007 『女子大学の存立意義に関する調査研究報告書』
編著 2005 『新堀通也の日本教育歴年史』北大路書房
分担 2002 「子どもが生きる世界(児童期)」
執筆     南本長穂・伴恒信編『子ども支援の教育社会学』北大路書房 pp.36-46.
分担 2002 「臨床教育学の周知度と期待」「研究者と実践家の関係」
執筆     新堀通也編『臨床教育学の体系と展開』多賀出版 pp.209-248、307-332.
分担 1998 「学校というシステム」
執筆     南本長穂・太田佳光編『教育現象を読み解く』黎明書房 pp.11-25.


石川道子
共著 2011 『特別支援教育 実践のコツ−発達障害のある子の<苦手>を<得意>にする』
       金子書房
共著 2002 『可能性ある子どもたちの医学と心理学』ブレーン出版
共著 2000 『学習障害 −発達的・精神医学的・教育的アプローチ』ブレーン出版
共著 1999 『子どもの不器用さ −その影響と発達的援助』ブレーン出版
共著 1999 『高機能広汎性発達障害』ブレーン出版


上田孝俊
単著 2007 「戦後新教育形成期における教科主義と生活カリキュラムの分化について
        −滋賀県新教育実験学校のカリキュラム分析−」
       『神戸大学発達科学部研究紀要』vol.14 No.2 pp.57-68.
単著 2006 「戦後初期における教育課程編成の理論とその変化
        −滋賀県新教育実験学校稲村小学校の実践と恒常課程−」
       『神戸大学発達科学部研究紀要』vol.14 No.1 .pp.15-26.


河合優年
編著 2009 『看護実践のための心理学』改訂3版 メディカ出版
共編 2009 『縦断研究の挑戦-発達を理解するために』金子書房
共著 2008 『Human Development in the Twenty-First Century
        -Visionary Ideas from Systems Scientists-』Cambridge University Press
共著 2008 『心理学におけるダイナミカルシステム理論』金子書房
共著 2006 『生涯発達心理学』ナカニシヤ出版


倉石哲也
単著 2013 『学齢期の子育て支援』どりむ社
共編 2008 『社会福祉援助技術』ミネルヴァ書房
共編 2004 『社会福祉施設における相談・援助活動』全国社会福祉協議会 中央福祉学院 他
単著 2004 『家族ソーシャルワーク』ミネルヴァ書房
共著 2004 『犯罪被害者支援とは何か?』ミネルヴァ書房
編著 2002 『子ども虐待 保育者の関わり』チャイルドネット大阪

友田泰正
単著 2006 「若者の社会逃避の社会文化論
       『武庫川女子大学大学院臨床教育学研究科研究誌』第12号
       武庫川女子大学大学院臨床教育学研究科
単著 2004 「子どもの読書環境整備の視点」『臨床教育学研究』第11号 
       武庫川女子大学大学院臨床教育学研究科
共著 1992 『人間科学への招待』有斐閣
共著 1988 『The Revival of Values Education in Asia and the West』
       Oxford Pergamon Press.
共著 1982 『教育社会学』東信堂
共著 1981 『Educational Choice and Labor Markets in Japan』University of Chicago Press.
共著 1970 『社会教育』玉川大学出版部


中尾賀要子
Nakao, K. C., & Ikeno, S. (2009). Koreika suru zaibei hibakusha no jittaichosa: Hibaku ni yoru shintaiteki shinriteki shakaiteki eikyo no hokatsuteki rikai to seisaku oyobi kenkyu kadai [Biopsychosocial well-being of older Japanese American A-bomb survivors: Survey research findings and recommendations for policy and practice]. Ningen Fukushi Gaku Kenkyu.

Nakao, K. C., & Ikeno, S. (2008). Aging Japanese American A-bomb survivors: A case study. In K. Kosaka & M. Ogino, (Eds.), A quest for alternative sociology (pp. 105-121). Melbourne: Trans Pacific Press.

Ikeno, S., & Nakao, K. C. (2007). Zai-America hibakusha engo to kenkyu kadai: Shinri-syakai teki shiza kara no approach [Practical and research implications for the support of Hiroshima and Nagasaki survivors in the United States: From a psychosocial perspective]. Kwansei Gakuin University School of Sociology and Social Work Journal, 102, 85-100.

Knight, B. G., Robinson, G. S., Longmire, C. V. F., Chun, M., Nakao, K., & Kim, J. H. (2002). Cross cultural issues in caregiving for persons with dementia: Do familism values reduce burden and distress? Ageing International, 27(3), 70-94.


西井克泰
分担執筆 2011 「解説 人間関係を通して個を育む」『感じ・考え・行動する力を育てる
         人権教育』解放出版社 pp.98-102.
分担執筆 2004 「Chapter3,ジェンダー」 中里至正他編『自己理解のための青年心理学』
         八千代出版  pp.35-50.
共編   2002 『体験から学ぶ心理療法の本質』創元社
分担執筆 2002 『子どものこころ百科』創元社
共訳   1999 『臨床的共感の実際-精神分析と自己心理学へのガイド-』人文書院

武庫川女子大学教育研究所

〒663-8558
兵庫県西宮市池開町6-46 
TEL.0798-45-3534 
FAX.0798-45-3553
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