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  Mukogawa Women's University Institute for Education

研究所スタッフ

教育研究所(令和元年度)


所 長 
  河合 優年
副所長   押谷 由夫
教 授   上田 孝俊
教 授   中井 昭夫
准教授   中尾賀要子

研究員   安東 由則(文学部・教授)
研究員   倉石 哲也(文学部・教授)
研究員   西井 克泰(文学部・教授)
研究員   西尾亜希子(共通教育部・准教授)
研究員   寺井 朋子(共通教育部・准教授)
嘱託研究員 玉井日出夫(子ども発達科学研究センター・客員教授)
嘱託研究員 友田 泰正(前武庫川女子大学教育研究所長)
嘱託研究員 八木 俊介(あしなが育英会)
嘱託研究員 M.J.DiStasio(オーストラリア・グリフィス大学非常勤講師)
嘱託研究員 G.J.P.Savelsbergh(オランダ・フリー大学教授)

助 手   須貝 香月・橋詰 啓子・末吉ちあき・難波久美子・中平 真美


執筆書籍

教員が執筆した主な図書・論文の紹介をします。(50音順)

安東由則
分担執筆 2015 『新堀通也、その仕事』東信堂
共  著 2011 『リーディングス 日本の高等教育2 大学の学び:教育内容と方法』
         玉川大学出版部
分担執筆 2010 『発達・制度・社会からみた教育学』北大路書房
共  編 2007 『女子大学の存立意義に関する調査研究報告書』
編  著 2005 『新堀通也の日本教育歴年史』北大路書房
分担執筆 2002 「子どもが生きる世界(児童期)」
         南本長穂・伴恒信編『子ども支援の教育社会学』北大路書房 pp.36-46.
分担執筆 2002 「臨床教育学の周知度と期待」「研究者と実践家の関係」
         新堀通也編『臨床教育学の体系と展開』多賀出版 pp.209-248、307-332.


上田孝俊
共著 2017 『1日15分で一生使える中学校の歴史 超重要人物』PHP研究所
共著 2016 『1日15分で一生使える中学校3年間の日本史』PHP研究所
共著 2011 『3・11 あの日のこと、あの日からのこと』かもがわ出版
単著 2007 「戦後新教育形成期における教科主義と生活カリキュラムの分化について
        −滋賀県新教育実験学校のカリキュラム分析−」
       『神戸大学発達科学部研究紀要』vol.14 No.2 pp.57-68.
単著 2006 「戦後初期における教育課程編成の理論とその変化
        −滋賀県新教育実験学校稲村小学校の実践と恒常課程−」
       『神戸大学発達科学部研究紀要』vol.14 No.1 .pp.15-26.


押谷由夫
共著 2019 『生きるための「正義」を考える』Gakken
共編 2018 『平成29年改訂 小学校教育課程実践講座 特別の教科 道徳』ぎょうせい
共著 2018 『平成29年改訂 中学校教育課程実践講座』特別の教科 道徳』ぎょうせい
共著 2018 『教研式 道徳教育アセスメントBEING(小学校1,2年用、3,4年用、5,6年用、
        中学校用)』図書文化
共著 2017 『アクティブラーニングを位置づけた小学校特別の教科道徳の授業プラン』明治図書
共著 2016 『小学校における「特別の教科 道徳」の実践』北大路書房
共著 2016 『道徳教育の理念と実践』放送大学教育振興会


河合優年
共著 2016 『新・発達心理学ハンドブック』福村出版
共著 2015 『看護実践のための心理学(改定4版)』メディカ出版
共著 2013 『臨床ストレス心理学』東京大学出版会
共著 2013 『新・プリマーズ 保育の心理学』ミネルヴァ書房
共著 2012 『生涯発達心理学(第2版)』ナカニシヤ出版
編著 2009 『看護実践のための心理学』改訂3版 メディカ出版
共編 2009 『縦断研究の挑戦-発達を理解するために』金子書房
共著 2008 『Human Development in the Twenty-First Century
        -Visionary Ideas from Systems Scientists-』Cambridge University Press


倉石哲也
単著 2013 『学齢期の子育て支援』どりむ社
共編 2008 『社会福祉援助技術』ミネルヴァ書房
共編 2004 『社会福祉施設における相談・援助活動』全国社会福祉協議会 中央福祉学院 他
単著 2004 『家族ソーシャルワーク』ミネルヴァ書房
共著 2004 『犯罪被害者支援とは何か?』ミネルヴァ書房
編著 2002 『子ども虐待 保育者の関わり』チャイルドネット大阪


中井昭夫
共著 2018 『発達障害医学の進歩30』日本発達障害連盟
共編 2018 『発達障害白書2018年版』明石書店
共編 2017 『発達障害のリハビリテーション多職種アプローチの実際』医学書院
共著 2017 『LD・ADHD等関連用語集(第4版)』日本文化社
共著 2017 『こどものリハビリテーション医学(第3版)〜発達支援と療育〜』医学書院
共著 2016 『データで読み解く発達障害』中山書店
共著 2016 『児童心理学の進歩55(日本児童研究所)』金子書房
共著 2016 『発達障害事典(日本LD学会)』丸善出版
共著 2015 『Images in Child Neurology 続・イメージからせまる小児神経疾患50
        −症例から学ぶ診断・治療プロセスー(日本小児神経学会)』診断と治療社


中尾賀要子
Nakao, K. C., & Ikeno, S. (2009). Koreika suru zaibei hibakusha no jittaichosa: Hibaku ni yoru shintaiteki shinriteki shakaiteki eikyo no hokatsuteki rikai to seisaku oyobi kenkyu kadai [Biopsychosocial well-being of older Japanese American A-bomb survivors: Survey research findings and recommendations for policy and practice]. Ningen Fukushi Gaku Kenkyu.

Nakao, K. C., & Ikeno, S. (2008). Aging Japanese American A-bomb survivors: A case study. In K. Kosaka & M. Ogino, (Eds.), A quest for alternative sociology (pp. 105-121). Melbourne: Trans Pacific Press.

Ikeno, S., & Nakao, K. C. (2007). Zai-America hibakusha engo to kenkyu kadai: Shinri-syakai teki shiza kara no approach [Practical and research implications for the support of Hiroshima and Nagasaki survivors in the United States: From a psychosocial perspective]. Kwansei Gakuin University School of Sociology and Social Work Journal, 102, 85-100.

Knight, B. G., Robinson, G. S., Longmire, C. V. F., Chun, M., Nakao, K., & Kim, J. H. (2002). Cross cultural issues in caregiving for persons with dementia: Do familism values reduce burden and distress? Ageing International, 27(3), 70-94.


西井克泰
分担執筆 2011 「解説 人間関係を通して個を育む」『感じ・考え・行動する力を育てる
         人権教育』解放出版社 pp.98-102.
分担執筆 2004 「Chapter3,ジェンダー」 中里至正他編『自己理解のための青年心理学』
         八千代出版  pp.35-50.
共  編 2002 『体験から学ぶ心理療法の本質』創元社
分担執筆 2002 『子どものこころ百科』創元社
共  訳 1999 『臨床的共感の実際-精神分析と自己心理学へのガイド-』人文書院

武庫川女子大学教育研究所

〒663-8558
兵庫県西宮市池開町6-46 
TEL.0798-45-3534 
FAX.0798-45-3553
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