お知らせ

2017.7.12

セラピードッグへの絵本読み聞かせ会(「R.E.A.D.プログラム」)を実施しました

 認定されたセラピードッグに子どもたちが読み聞かせを行う「R.E.A.D.プログラム」を、7月11日(火)中央図書館で実施しました。NPO法人神戸セラピードッグ協会の協力のもと、やって来た4頭のセラピードッグに、参加した附属幼稚園の園児14名が、持参したお気に入りの絵本を読み聞かせました。
 
    
 
 「R.E.A.D.」(Reading Education Assistance Dogs)プログラムは、1999年にユタ州のソルトレークシティ中央図書館で始まりました。アメリカの先行事例では、この取り組みによって子どもたちの読書への興味・関心が格段に高まり、さらには、人前で話すことが苦手だった子どもが緊張せずに自信を持って話せるようになったなどの報告があり、多くの図書館で開催されています。
 附属図書館では2015年8月に日本国内の大学図書館では初となる試みとして実施しました。この取り組みは、平成27年度文部科学省の「大学図書館における先進的な取り組みの実践例」として採択されています。