Q&A

<図書館Q&A> よくある質問はこちら

資料全般について

ファッション・アート系の資料を入れてください。

図書については、実際に必要と思われる資料を「購入希望図書申込票」に記入して提出してください。雑誌については、中央図書館1階ライブラリー・カフェ内、薬学分館2階一般雑誌コーナーに置いています。

新聞はどこにありますか?

1階参考図書コーナーに1年分の新聞原紙を、それよりも前のものは縮刷版として地階の集密書架に置いています。薬学分館では2階に1か月分の原紙を置いています。 また、「朝日新聞」「日本経済新聞」「毎日新聞」「読売新聞」についてはオンラインでの利用も可能です(学内からのみアクセス可能)。図書館ホームページ「情報検索」からご利用いただけます。

資格関連の問題集はどこにありますか?

5階ライフデザイン・スタジオに本学で取得可能な資格資料や就職活動時に役立つ資料を置いています。種類別にアルファベットで分類して並べていますので、蔵書検索で所在が「5階資格」になっているものは、請求記号のアルファベットを確認して該当の書架に行ってください。薬学分館では2階に薬剤師国家試験関連、理科教員採用試験関連の問題集を置いています。

文庫の場所が分かりません。

中央図書館では、文庫の多くは5階の西側にある集密書架にシリーズ別に置いています。蔵書検索画面でシリーズ名、請求記号をメモして書架に行ってください。新しいものは3階から4階に分類番号順に並べています。

学生が4階の貴重図書・準貴重図書を利用するには、ゼミの教授などに同意を得てから図書館で必要な手続きを踏まないといけないと聞きました。もう少し容易に利用できるようになりませんか?

資料保存の観点から、学生の方が貴重書を利用する場合は、指導教員の願出と引率をお願いし、利用を制限しています。ご了承ください。 貴重書の一部はデジタル化し、インターネット上で公開しています。附属図書館ホームページ「武庫川女子大学リポジトリ(学術成果コレクション)」からご覧いただけます。

配架場所が分野ごとにまとめて配架されているものもあれば、別々の場所にあるものもあり、探すのに時間がかかります。循環器、呼吸器、消化器系など、それぞれの分野でまとめて置いてもらえませんか?

附属図書館では、日本十進分類法に基づいて図書を主題ごとに分類しています。その上で、シリーズで発行されている資料などについては、内容からシリーズでまとめて同じ場所にある方がよいと思われた場合、個々の疾患で分類せずにシリーズの主題で分類することもありますので、疾患別に見ると別々に配架される状態となります。
図書館の利用者には、特定の疾患から資料を探す方もいれば、より広い主題から探して目的の資料に行きつく方もいます。より多くの方が資料を利用できるようにとの思いから、現在の分類になっていることをご了承ください。

利用全般について

「マイライブラリ」のログイン時に必要なIDとパスワードとは何ですか?

「マイライブラリ」は、mukogawa-u.ac.jpのIDとパスワードでログインして使ってください。

図書館のパソコンでWordやExcelは使えますか?また、データをUSBに保存することはできますか?

情報検索用パソコンでWordやExcel等のOffice系ソフトの利用が可能です。データをUSBに保存することもできます。情報検索のためのパソコンですので、長時間の利用はご遠慮ください。Office系ソフトは中央図書館の貸出用ノートパソコンにも入っています。データをUSBに保存すれば、情報検索用パソコンからプリントアウトすることもできます。

各フロアのどこにどのようなジャンルの本があるのかわかりにくいです。

図書館の蔵書検索では、検索画面を「詳細検索」に切り替えるとフロアごとの分野検索ができるほか、「図書新着案内」では分野ごとの新着資料を確認することもできます。館内の資料は、一部を除いて「日本十進分類法(NDC)」に基づいて分類して並べています。学習用・研究用図書閲覧室にはNDC分類の一覧を掲示していますので、興味のある分野の分類番号を確認して、ご覧ください。

返却期限が学外実習期間内の場合はどうすればいいですか?

返却期限を実習終了の翌開館日に変更できます。カウンターに申し出てください。

相互貸借によって借り受けた資料は図書館内のみの利用ですが、図書館に通って利用する時間がありません。館外への持ち出し許可をご検討いただけませんか?

相互貸借資料については、「相互利用協定」に基づき運用しており、本学だけの判断で検討することができません。「著作権法」のもと、図書館間の協力、信頼関係によって成り立っているサービスですので、定められた利用条件に従ってご利用いただくことになります。

MM館保存書庫の開室時間を拡大してもらえませんか。

MM館保存書庫の開室時間については、利用状況を鑑み、平成26年度より毎週水曜日、12時30分〜17時に変更しました。しかしながら、開室時間に利用できない、週1回の開室は不便であるという多くのご要望を受け、平成27年度より月・水・金曜の12時〜14時の開室時間に変更しました

卒業生でも図書館の利用はできますか?

図書館のカウンターで「図書館入館願」を記入後、閲覧・複写の利用が可能です。 鳴松会員の方はM.I.C.の申請(有料)によって、図書館の入退館ゲートの通行のほか、図書の貸出(6冊まで)などのサービスもご利用いただけます。M.I.C.の申請手続きは鳴松会で行っています。

学生でも卒業生でもありませんが、本の貸出はできますか?

一般の方への貸出は行っておりません。図書館間相互利用サービスによって貸出可能な場合もありますので、最寄りの公共図書館へご相談ください。

飲食可能な場所を教えてください。

中央図書館の地階ラウンジ、1階ライブラリー・カフェ、マルチメディア・ラウンジ、2階グローバル・スタジオで飲食可能です。
各場所の詳細は、図書館ホームページ「利用案内」の
「フロアーガイド」でご確認ください。

館内設備・環境について

空調の温度を上げてもらえませんか?

大学では省エネ推進委員会が中心になって省エネを進めており、図書館としても積極的に取り組んでいます。図書館の空調設備はフロアーごとに設定しますので、場所によって気温差が生じます。体感温度にも個人差がありますので、各自で調節あるいは場所の変更などをお願いします。
なお、中央図書館と薬学分館カウンターではブランケットを用意していますので、必要であれば遠慮なく申し出てください。
省エネに対する図書館の取り組みについてご理解とご協力をお願いします。

騒がしくて集中できません。

中央図書館地階ラウンジ、1階ライブラリー・カフェ、マルチメディア・ラウンジ、2階グローバル・スタジオ、5階ライフデザイン・スタジオ、6階アクティブ・ラーニング・スタジオ以外はサイレントゾーンです。これらの場所以外で騒がしい利用者がいた場合は、注意しに行きますので館員までお知らせください。また、利用者同士でもお互いに声を掛け合っていただければと思います。

飲食スペース以外で飲食をしている学生をよく見かけます。注意はされていると思いますが、その場限りのこととなってしまい、学生の心には届いていないように感じます。

飲食禁止ゾーンで飲食をしている学生には、見回り時を含め、随時注意するようにしています。ルールを守らない学生がいれば、気づいたみなさんが手本となって指導してもらう方が効果があるかもしれません。私たち職員だけが取り組むのではなく、協働できればとも思います。

2階に蔵書検索用のパソコンがないため、他のフロアに移動して検索しなければなりません。2階にも検索用パソコンを置いてもらえませんか?

2014年の夏に、2階グローバル・スタジオに多言語対応のパソコン(Windows8台、Mac8台)を設置しました。電源を入れて使用する言語を選択すれば、ログイン不要で利用できます。館内資料の検索はもちろん、各種情報検索にもお使いいただけるパソコンです。どうぞご利用ください。
*Macパソコンのみ、1階メインカウンターで周辺機器の貸出が必要です。

中央図書館にある動かないエレベーター1基は何のためにあるのですか?

設計当初は図書館の利用者用エレベーターとして稼働予定でしたが、文学1号館(L1)に設置されているエレベーターの混雑緩和を優先するため、現在はL1の2階から8階の直通用として図書館外で利用されています。

地階の可動式書架が使いにくいです。柱と柱の間に複数の利用希望者がいる場合は待たなければならず、目的の本以外にもゆっくりとその近辺を探したい時には焦って探せません。

増え続ける資料を限られたスペースに配架するため、地階雑誌・研究図書閲覧室には収容力の高い電動集密書架を設置しました。電動集密書架は、安全確保のため1ブロック1通路しか開きません。利用者のみなさまにはご不便をおかけして申し訳ありませんが、譲り合ってご利用くださいますようお願いいたします。

4階閲覧席の個別照明が点きません。

1階、3階〜5階の各閲覧席に設置しているコンセントは照明用に設置しているものですが、コンセントを抜いてスマートフォンなどの充電に使用したまま放置するケースが発生しています。4階フロアを巡回点検したところ、一部閲覧席の照明コンセントが抜かれた状態となっていました。現在は照明が点灯しない不具合は解消していますが、上述の理由による不点灯がありますので、利用の際には確認をお願いします。

その他