図書館司書課程のお知らせ

2018.2.7

平成29年度後期「図書館サービス特論」が終了しました

 選択必修科目「図書館サービス特論」(担当・川崎安子先生)は、図書館業務の実務実習を3日間の集中講義形式(全15コマ)で行うもので、本学附属図書館を実習の場としています。
 平成29年度後期は、2月5日(月)・6日(火)・7日(水)に開講し、19名の受講生が図書館業務を体験しました。

<1日目(2月5日)>
 ・カウンター業務
 ・資料の補修
 ・目録、装備
 ・配架、配列直し
 ・企画展示準備

<2日目(2月6日)>
 ・中央図書館見学
 ・集会活動の実際「絵本読み聞かせ会:セラピードッグと一緒に」

 2日目には集会活動の現場体験として、NPO法人日本レスキュー協会の協力により、セラピードッグに絵本を読み聞かせる「R.E.A.D.プログラム」を実施しました。受講生は集会活動を運営する側として、会場設営から受付・案内、司会進行、撤収作業のほか、参加した附属幼稚園児18名の読み聞かせサポートも行いました。

   

<3日目(2月7日)>
 ・レファレンスサービス
 ・企画展示仕上げ
 ・全体まとめ
 
 最終日には実習の成果物として、新入生に向けた大学生活を応援する本をテーマに企画展示を行いました。
 作成したポップとともに、2018年4月28日(土)まで中央図書館3階で展示しています。どうぞご覧ください。

 
  図書館サービス特論」受講生による企画展示
   Aグループ 「Take a photo」
   Bグループ 「女子大生の優雅な1日」