府 中 市 の 概 要

         

広島県府中市は、広島県の東南部の内陸地域で、人口約4万5千人の町です。

福山市に18.5Km、三原市に40Km、県北の中心都市三次市に65Kmの地点にあります。

市域は、東西11.24Km、南北14.24Km、面積110.18ヘイホーキロメートルです。

中国山地と備後平野の境にあって、三方を中国山脈の余脈(標高400〜700mに及ぶ小規模連山)に囲まれ、

盆地を形成しています。西北部から東南部にかけて県内三大河川の一つである芦田川が流れています。

また、芦田川にそって国道486号線とJR福塩線が走っています。

 「府中」の名前は、大化の改新でこの地に「備後の国府」が置かれ、政治、経済、文化の中心になったことが

由来します。古くから、藍、桐、コンニャク、たばこなどの加工産業が盛んで、

今も伝統的な地場産業として、「備後絣」や「府中味噌」、「府中タンス」があり、全国的に有名です。


       府中市のシンボルマーク

     

     抽象的にデザインした芦田川や川の流れを暗示し、そこにオオムラサキの羽もあり、

       府中市の文字もデザインに組み込まれ、複合的な要素を明確にしています。

       中央のオレンジの線は、光を暗示しながら、自然と共生しながらの府中市の未来への発展を象徴しています。

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