三好庸隆研究室

三好庸隆(みよしつねたか)研究室へようこそ。

三好庸隆研究室では、<都市><建築><まちづくり>をキーワードに、教育と研究を行っています。
教育については、ゼミ生の皆さんには身近な生活環境、たとえば自分の住まいや自分の生まれ育った街、
あるいは関心のある街についてできるだけ具体的に思索、調査などを深めて、分析・企画・計画・設計に
結び付けて考えていくこと、行動を起こすことを指導方針としています。
研究については、三好自身が1975年から現在まで一貫してニュータウンの計画・設計に取り組んできていることから、
その延長線上にあるニュータウンの再生・郊外生活環境再生などの今日的テーマについて実践的に取り組んでいます。



お知らせtopics

2017.7.10(月)

かねてより明舞団地のまちづくり・暮らしの再生計画について提言しています。
オールドニュータウンの大きな課題の一つとして、交通・移動に関する課題があります。
そのような視点から、都市構造が比較的単純明解である明舞団地において、
交通に関する社会実証実験を行ってはどうかと提言していました。
そのことが国土交通省に知っていただくこととなり、本日10日(月)、国交省で開催された
「都市交通における自動運転技術の活用方策に関する検討会」に委員として出席してきました。
本年度一杯開催される検討会で、中でもニュータウン問題に関して発言していこうと思っています。


2017.6.18(日)

この4月に大阪府豊能町と本学とで連携協定を結びました。
その具体的展開として一年以上前から煮詰めてきました企画
<豊能町における健康まちづくり>のセミナーを開始しました。
本日はその記念すべき第一回のセミナーが、豊能町ときわ台自治会館で10時半から12時前まで開催。
全体企画は三好で、本日の講師は健康スポーツ科学科の新井彩先生。
テーマは「自分の歩容を見てみよう―意外と知らない自分の歩き方」でした。
歩く姿について講義を受けた後、皆さん自分の歩く姿をビデオで見るといった内容でした。
笑顔や驚きの声が聞かれる愉しい、イメージ通りのセミナーとなりました。
このようなセミナーを1,2か月に一度くらいのペースで2年取り組む予定です。

まちの在り方とそこで暮らす人たちの健康の関係などを浮き彫りにできればと思っています。
次回は7月23日で、講師は同じく健康スポーツ科学科の武岡健次先生です。
こうご期待。


2017.4.27(木)

数年来、住民の健康とまちづくり活動をうまくリンクさせることが出来ないかと考えています。
それを受けて、28年度卒業研究として、「健康まちづくりに関する基礎的調査―大阪府豊能町における提案―」
という卒業研究に岡部さんが取り組んでくれました(3月20日付のこの欄ご参照)。
この流れを受けて、29年度本年実際に豊能町で取組んでみようという流れが出来、
本日豊能町と武庫川女子大学が官学連携協定を結ぶことが出来ました。
これを根拠にこれから約2年ほど、具体的に活動を展開する予定です。
この活動には三好の呼びかけで、
本学内の健康、栄養、福祉、介護を専門とする先生方10人ほどで
「健康まちづくり研究者ネットワーク」を形成して取り組む予定です。
今年は永井ゼミ生が昨年の岡部さんの研究の流れを受けて、卒業研究として取り組みます。
こうご期待!

武庫川女子大学ホームページ([2017/04/27更新]参照)


2017.4.20(木)

3月20日付のこの欄で、平成28年度卒業生の卒業研究タイトルを書いています。
その中の、上殿明日香さんの
「マンションリノベーションの可能性について―中古マンションにおける実践的研究」について
少し触れたいと思います。
この研究は、平成28年の春頃ディベロッパーである大京穴吹不動産さんからの、
学生のマンションリノベーションに関する提案をもとに、
若い主婦のお方とワークショップを通じてその案の評価を行いつつ、
これからの中古マンションのリノベーションの可能性を検討してみてくれないか、
というお申し出がきっかけで進んだ卒業研究でした。
初夏から秋にかけてマンションライフに関心のある5名の若い主婦のお方に集まっていただき
(主婦との連絡は大京穴吹様)
3回のワークショップを開催。
それを通じて、学生提案の内容についてご意見を頂き、
それをもとに修正や追加提案を行い、
最終提案を大京穴吹さん側に行うというプロセスを取っています。
指導教員である私の立場からは、プロセスが教育的効果があるかどうか、
技術的におかしくないか、提案が充分にできているかどうかを見守りつつ進みました。
最終調整も学生さんが、大京穴吹様の技術陣と行い、
(一回は東京のスタッフさんとのテレビ会議)実現に至っています。
3月末には施工が間に合わなかったのですが、
本日4月20日は実現したリノベーションを業界誌へのお披露目と、
私の方からリノベーションのポイントを解説する催しがありました。
リノベーションの結果は大変好評でした。
大京穴吹の設計部隊も今後の参考にかなり視察にお越しになったと聞いています。

大京穴吹不動産ホームページ


2017.3.20(月)

本日大学の卒業式がありました。三好研究室からはゼミ生6名全員が元気よく卒業。
それぞれ卒業研究頑張ってくれました。ゼミ生全員が晴れやかな顔で卒業し、
社会に巣立ってくれることを目標の一つにしていますので、ホット一息です。
平成28年度卒業の6人の卒業研究タイトルは下記のとおりです。

・岡部弥咲・・・「健康まちづくりに関する基礎的調査―大阪府豊能町における提案 ―」(論文)
・櫻井寛子・・・「苦楽園の並木×人の賑わい―シェアハウスから始まる暮らしー」 (設計)
・高畑愛美・・・「白川ビレッジ/リバイタリゼーションー埋もれた地域資産を観光 都市神戸として魅せるー」(設計)
・益田沙織・・・「伊丹市de学んで健康―野球を通じてー」(設計)
・毛利真佑子・・「千里に広がるまちの居場所」(設計)
・上殿明日香・・「マンションリノベーションの可能性について―中古マンションにおける実践的研究」(提案過程をまとめた論文)


2017.2.28(火)

私はかねてより大阪梅田ロータリークラブの活動をしており、
2016年〜2017年度の会長を仰せつかっています。実は10年前に一度会長職を経験しており、
今年度は二度目の会長です。クラブでは初めての二度目の会長です。
姉妹クラブに台北天母ロータリークラブがあるのですが、
そのクラブとの懇親活動がハワイで企画され、先週の22日から26日まで
ハワイに滞在していました。ワイキキは大勢の日本人で賑わっていました。
日陰に入ると涼しいのですが、ビーチでは、日光浴をしている人で賑わっていました。
日本の7月の湿度の低い日といった感じでしょうか。
ホノルルの山麓部を見ますと、急な斜面を利用した住宅地、
それも高級住宅地が山の南斜面をせりあがるように開発されています。
思わずこの住宅地に日本の団地再生のような課題はないのだろうかと見入ってしまいました。
ハワイの主要産業は観光と思われますが、このハワイのありかたに成熟社会を
迎える日本のヒントがあるかもしれませんね。


2017.2.15(水)

年が明けてから、少し日にちがたってしまいました。
三好研究室4年ゼミ生は6人全員年末年始の
最後の追い込みを猛烈に頑張り、立派な卒業研究として
仕上げてくれました。
卒業研究発表も充分卒業に値する内容であったと評価できます。
修士課程の小林朗子さんも修士論文「暮らしの整理収納に関する研究―高齢期に
おけるモノの整理収納の特性についてー」を立派にまとめてくれました。
副査の先生方からも高い評価を受けました。彼女にはこの成果を踏まえて、
例えば「60歳からの整理収納術」といった、一般向けの書籍にまとめてみては、
と提言しています。まんざらではなさそうで、小林さんの頑張りに期待したと思います。


2016.12.20(火)

日にちが前後しますが、本年度後期に、西宮市大学交流単位互換科目
「まちづくりの系譜―その歴史と未来を考える」という講義を担当しました。
集中講義スタイルで、3回は学外の三好がかかわっているプロジェクトの
視察を入れました。最終日は11月26日土曜日で、明舞団地の視察です。
武庫川女子大学はもとより、西宮市にある神戸女学院、関西学院大学、
甲南大学の学生も多く全員で35名。皆さんいい学生さんばかりで楽しく
授業ができました。現地視察に交通費が総額4,000円かかるということで
受講生が集まるか心配しましたが、嬉しいことにすべて杞憂におわりました。
講義では、都市計画・まちづくりの近代の始まりの話から、現代の話
中でも三好が取り組んできてますプロジェクトについて、
現地視察を交えつつ解説。
記憶に残る授業になっていればうれしいですね。


2016.12.12(月)

「明舞団地再生計画」の改定作業は、2017年3月中旬アップにむけて、
私の念頭にある基本方針に沿って、努力的に情報収集、ヒアリング、
関係者として意見交換をすすめています。
その忙しいさなか、11月29日、30日と4年生のゼミ旅行がありました。
全工程はゼミ生が組んでくれました。
行き先は長崎で、目玉は「軍艦島」。
海底炭鉱で働く鉱夫家族が高密度に住むためのこの鉄筋コンクリートの
集合住宅群からなる「軍艦島」は1960年代後半から70年代前半の私の
学生時代から脳裏にやきつき、ことあるごとに気になる存在でありましたが、
やっとこのたびゼミ生のおかげで行くことができました。
ピラネージの「監獄」を思いおこさせるその風景の中に、
鉱夫家族の足音、息づかいを少しでも感じとろうとの思いでした。


2016.11.5(土)

明舞団地という団地があります。
明石市と神戸舞子との間にある197ヘクタールのニュータウンです。
この団地は、10年以上前からいわゆる団地の活性化に向けて
きめの細かい取り組みや研究がなされていることで
まちづくり・都市計画の専門家の中では知られている団地です。
平成18年には「明舞団地再生コンペ」が実施され、注目を集めました。
そのコンペでは幸いにも私がリーダーを務めましたチームが最優秀賞を受賞しています。
そのような試みを踏まえておよそ10年まえに「明舞団地再生計画」が兵庫県により策定されていますが、
このたびこの再生計画を改定することになり、私が事実上その総括役を務めることになりました。
11月に入って正式に依頼され、年度内にまとめるというきついスケジュールではありますが、
かねてよりニュータウン・団地再生については考え続けてきていますので、
自分の考えをまとめるいい機会でもあります。
全力で取り組んでみようと思っています。(兵庫県住宅供給公社さんのHP参照)


2016.10.20(木)

去る10月13日(木)から16日(日)まで、所要がありモンゴルは首都のウランバートルに滞在しました。
モンゴルは初めてです。その話を少し。
モンゴルは人口約300万人で、およそ半分の150万人がウランバートルに居住しているとのこと。
すこぶる一極集中の都市構造です。総人口の半分近くが遊牧民ともいえるのかもしれません。
そのウランバートルですが、現代建築もそこそこあり、立派な現代都市ではありますが、
町並みは中国大都市のそれにかなり近い印象を持ちました。町並みは中国大都市の
現代建築もありますが、デザイン、施工精度はまだまだでこれからの成長が
期待される都市といった感じです。交通をはじめ都市インフラはかなり不足しており、
ウランバートル中心部は交通渋滞が常態化しています。地下鉄などの都市交通の整備が急がれそうです。
都市部の舗装などもこれからのところが多いようです。緑豊かな国土に住む我々からしますと、
5メートル以上の樹木はほとんどないような景観で、緑に癒されるといった感覚はありません。
やはり気候と地質の問題なのでしょうか。


2016.10.1(土)

この夏は猛暑でしたがお変わりありませんでしょうか。
さて、9月15日から後期授業が始まっています。
前回の「お知らせ」から、気にはなりつつ少し日数がたってしまいました。
その間の三好研究室のトッピクスです。

@ 三好ゼミ生の卒業研究の一環で、マンションリノベーションプロジェクトに
取り組み始めました。昨年椛蜍梃叶&s動産様からマンションリノベーションに
取り組まないかというお申し出がありました。
今年度6月ごろまで、教育研究上の意義などについて慎重に検討を重ね、
それに基づきこの7月から具体的に取り組んでいます。
そのプロセスはゼミ生の卒業研究として反映される予定です。

内容は、大京穴吹さんが現在実施中のマンションリノベーションにおいて、
その一住戸について、三好ゼミ生と当該マンション近傍の主婦の方5,6名と
ワークショップを行い、リノベーションの希望や可能性について
ディスカッションをします。それを踏まえて三好ゼミ生が具体的な
リノベーションプランを提案する、というものです。

その提案プランは実施上の調整を経て、今年度末には実現し販売に
かけられる予定です。
マンションリノベーションはこれからの我が国において重要な課題の一つです。
ゼミ生さんが積極的に取り組んでくれておりうれしく思っています。

A 三好が総合プロデューサーとして取り組んでいます「のせでんアートライン妙見の森」
という地域活性化を目的としたアートイベントは2013年と2015年実施し、
次回は2017年が予定されています。

次回は今まで以上に、行政の方々や、川西市・猪名川町・能勢町・豊能町の地元の
方々との連携を強めることをテーマとしてます。

このことは言うは易く、仕組みとして実施していくことはなかなか難し課題で、
今その課題に関係者の方々やこのアートイベントに関心を持っていただいている
アーティストの方々とご一緒に悪戦苦闘しながら取り組んでいます。


2016.05.10(火)

新年度も順調にスタートしています。4年ゼミ生の卒業研究の方向もおおむね決まりつつあります。
Oさん―健康まちづくりに関する研究
Uさん―マンシション・リノベーションに関する実践的研究
Tさん―須磨S地区のまちづくり提案
Sさん―西宮市K地区のまちづくり提案
Maさん―I市のスポーツまちづくり拠点の提案
Moさん―千里ニュータウン某地区近接センターの提案
修士2年Kさんの「高齢期におけるモノの整理・収納に関する研究」も順調にすすんでおり、5月21,22日の日本生活学会で途中経過を発行する予定です。
修士課程3年のSさんの「シャアハウスにおける人間関係形成過程に関する基礎的研究」も、中間段階のまとめに入りつつあります。


2016.04.10(日)

生活環境学部長を拝命しました。複雑で悩ましい学部運営が求められる時代です。
スピード感を伴って、課題やテーマに対応しなければと気が引き締まる思いです。
このような時代こそ、教育・研究の原点を忘れずに、@学ぶ意欲のある学生とA教育・研究に生きがいを持つ教員とBそれをやさしく包む空間があればいいと考え、諸課題に果敢に挑戦したいと思います。
もちろん専門の建築・まちづくり系のプロジェクトにも。

三好庸隆研究室

2016.03.08(火)

年末・年始と忙しくしているうちに約3ヶ月、このコーナーを空けてしまいました。
年明けからは、卒業研究対応、2月中旬の大学・卒業研究展、短大・卒業制作展など行事が目白押しでした。

ほっとしますとともに、頭を切りかえて、学部の視座からこれからの本学の教育・研究のあり方を考えていこうと思っています。


2015.12.12(土)

能勢電鉄開業100周年記念事業として提案しました<のせでんアートライン>はその後多方面のご支持を頂き、 <のせでんアートライン妙見の森2015>として第二回目を実行委員会方式で 45日間(10月10日から11月23日)開催することができました。
写真、動画を、ネットで是非ご覧いただくとしまして、今回の特色的な実績を挙げてみます。
@関西テレビ様がCSR事業として取り組んでくださり、人のネットワークが格段に広がったこと。 Aその一環としてFMCOCOLOで番組を持てたこと。私も三回出演しました。 Bのせでん生活圏の方々とアーティストの方々の予期しない交流があちらこちらで大いに盛り上がったこと。 C資金調達の手法としてクラウドファンディングを導入。 それが成功したこと(70万4千円の浄財が集まりました。)。などを挙げることができます。
一方、今回は初回と比べ作品数は倍増(記憶に残る多くの作品が生まれました。感謝。)。 オペレーション、マネージメント上いくつかの課題も浮上しました。 2015年度の新たな実績と課題を踏まえて、2017年度第三回(ビエンナーレ方式)に向けて新たなスタートが始まります。


2015.11.14(土)

高経年の集合住宅のリノベーションは今日的な課題であり、大きな可能性も秘めていると思われます。

それに関する話題です。

@ この夏、本学科の大坪ゼミ生が中心となり、三好ゼミ生も加わって、武庫川団地の一住戸において、本格的なリノベーション が行われました。暑い季節にもかかわらず、学生さんたちは大いに頑張ってくれました。

詳細はこちらをご覧ください。

A 開発から50年が過ぎている明舞団地内にある松が丘住宅(明石市松が丘1)で、老朽化した住宅を改修する参考に してもらおうと、兵庫県住宅供給公社がモデルリノベーション住宅4戸を公開(11月7日、8日)。 大勢の方の見学がありました。
このモデルリノベーション住宅は、兵庫県住宅供給公社が本年7月「明舞団地リノベーションモデル企画提案及び設計施工業務 等の委託先の募集について」という公募を行った成果です。
三好はこの公募選定委員会の会長を務めさせていただきました。

詳細はこちらをご覧ください。

B 三好ゼミ生のWさんは、卒業研究で、DIYによる住宅のリノベーションについて研究を進めています。その一環で、 大阪府住宅供給公社の団地再生チームにヒアリングを過日行いました。そのチームでは、三好研究室大学院出身のOさんが活躍してくれています。
また、そのあと、大阪市住まい公社でも住宅リノベーションにとりくまれているので、公社のTさんにもヒアリングを行いました。 Tさんも三好研究室出身で、今公社で大活躍中です。 三好研究室の先輩、後輩が住まいに関する今日的テーマで意見交換してくれていることを大変うれしく思っています。

大阪府住宅供給公社についてはこちらをご覧ください。

大阪市住まい公社についてはこちらをご覧ください。


2015.10.12(月)

今回の《のせでんアートライン妙見の森 2015》ではFMCOCOLO(76.5MHz)で 「のせでんアートライン妙見の森 SOCIAL ART WAVE」という番組コーナーを、毎週土曜日 16:20〜16:40に放送中です。
三好はゲストとして10月10日に出演しました。次回は、11月28日土曜日です。


2015.10.10(土)

この欄少し間が空きました。
この夏は、学科人事や大学行事でかなり忙しくしてました。

ところで、のせでん沿線生活圏再創造を目的とした《のせでんアートライン妙見の森 2015》が 本日10月10日土曜日から11月23日までの45日間の日程で開催しています。
私なりの、郊外生活圏活性化に向けての提案プロジェクトです。

今回は第二回目です。
第一回は、能勢電鉄の開業100周年記念事業として行われましたが、 その後関係者からご評価頂き、2015年の今回は、関係行政一市三町(川西市、猪名川町、豊能町、能勢町。兵庫県、大阪府。) が賛同して頂き、実行委員会方式での開催となりました。
私は、今回は実行委員会副委員長&エグゼクティブアドバイザーです。
のせでん沿線には、日本一の里山と専門家が評価してます川西市黒川地区があります。
そこのダリア園も圧巻です。
秋の紅葉、アート、そして妙見の森バーベキューテラスでのお食事などを是非楽しんでください。
アート作品は、初回の倍の約40作品が各エリアで環境にマッチする様に配置されてます。
アート鑑賞として充分に見応えが有ります。
「のせでんアートライン」でwebを是非検索して下さい。


2015.06.19(金)

第2回「のせでんアートライン妙見の森2015」に参画していただく、招待アーティストと公募アーティスト合計約40名が決定しました。
来る7月20日(月・祝)参加アーティストによる公開プレゼンテーションが行なわれます。 場所は、阪急・能勢電鉄川西能勢口駅前アステ市民プラザ アステホール(アステ川西6階)で、時刻は15時〜18時です。
当日、三好は、「のせでんアートライン」のコンセプトについてプレゼンテーションを行ないます。是非お越しください。


2015.06.14(日)

第2回「のせでんアートライン妙見の森2015」を後援してくれています関西テレビ放送さんで、本日午後、 「ソーシャルシネマダイアログ ― 観る、感じる、語り合う。未来につなぐ3時間」という催しがありました。 この催しは、関西テレビのCSR活動の一環です。本日は、「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」という映画をみて、 アートの力を借りて社会課題に取り組む活動について、参加者の方々と意見交換を行ないました。


2015.05.01(金)

第2回「のせでんアートライン妙見の森2015」(ホームページ)が、 今年10月10日(土)から11月23日(月)まで開催決定はお知らせしたとおりです。
それにあわせてラジオ番組「ソーシャルアートウェーブ」がFMCOCOROで毎週土曜日16時20分から20分間生放送!されることになりました。 三好も、夏から秋にかけて数回出演予定です。


2015.03.20(金)〜21日(土)

短期大学部・大学の卒業式、大学院の修了式がありました。
三好研究室からは7名の学生、1名の修士生が巣立ってくれました。


2015.03.13(金)

第2回「のせでんアートライン妙見の森2015」がプレリリースされました。
私(三好)は第1回において総合プロデューサーとして動きました。今回は第1回の能勢電鉄主催とは異なり実行委員会方式で行われ、 私は実行委員会副委員長&エグゼクティブ・アドバイザーの役目を行います。


2015.02.27(金)

学科で続けています『古建築を観る会』がありました。
講師はいつもの妻木靖延先生です。今回は、醍醐寺と法界寺を見学。日頃古建築をじっくり見学する機会が少ないので、大変良い会と思っており、 ゼミ生にも参加を進めています。今回は私のゼミから5名が出席しました。


2015.01.30(金)〜02.05(木)

7日間にわたって生活環境学科の卒業研究展と短大・生活造形学科の卒業制作展が学内で催されました。
卒業研究展においては、本年度の試みとして、全卒業生の研究展示を行うこととし卒業研究の質の向上も目指しています。


2014.12.15(月)

明舞再生塾が今夕ありました。2か月に1度のピッチでミーティングをもっています。
本日のテーマは、来年2月22日(日)に開催される明舞熟議についてでした。


2014.11.21(金)

京阪電車なにわ橋駅構内に大阪大学・民間企業・NPOの3社が共同運営する「アートエリアB1」というスペースがあります
そこで大阪大学CSCDと武庫川女子大学三好研究室の共催で、ラボカフェ(まちカフェ)が開催され、
三好が「郊外住宅地のくらしの再生」をテーマにミニレクチャーを行い、そのあと参加者30人余りの人と意見交換を行いました。


2014.11.12(木)

三好が委員を務めます、三田市景観委員会がありました。


2014.11.07(金)

昨年度、三好が総合プロデューサーを務めた〈のせでんアートライン妙見の森2013〉が、エリア的に関係する
地方自治体等から高い評価を受け、ビエンナーレ(2年おきに開催するアート展)として開催することが決まり、
本日アドバイザー会議が川西市役所でありました。


2014.10.23(木)

三好が招聘教授をしています、大阪大学コミュニケーションデザインセンター(CSCD)は今年度10周年を迎えてるそうです。
それを記念して、11月月間を中心に、哲学・アート・演劇・言語・身体・科学技術・減災・医療・まちみち等多岐に渡るテーマについて30の対話 プログラムを展開する「CSCD EXPO2014」が開催されます。
私はラボカフェ<まちカフェ>という催しにゲストとして招かれてます。テーマは「郊外住宅地のくらし再生」です。
日時は11月21日(金)19時から21時まで。場所は京阪電鉄なにわ橋駅校内に、大阪大学・民間企業・NPOの三社が共同運営する「アートエリアB1」です。 お時間のある方は是非お越しください。


2014.10.09(木)

久しぶりに、明舞再生塾がありました。
議題は、明舞団地まちびらき50周年記念事業として、再生塾としてどう取り組むか、といったころです。


2014.10.08(水)

能勢電鉄常務ほか幹部のお方が、三好との打ち合わせに、武庫川女子大学にお越しになりました。
昨年度三好が総合プロデュースをおこなった「のせでんアートライン」を二年おきに開催するビエンナーレ形式で取り組むことを会社として お決めになり、そのことでお越しになったわけです。


2014.10.06(月)

大阪大学コミュニケーションデザインセンターで、まちみち研究会。三好は招聘教授として参画。
そこで久しぶりに、土井勉京都大学特別教授とお会いした。研究会の今後が楽しみです。


2014.09.26(金)

大井大学院院生が、武庫川団地のクロスメゾネット形式住宅の研究を修論のテーマとしています。
40年くらい前に、このクロスメゾネット形式住宅を設計担当された、ULM西村さんにヒアリング。
西村さんと三好とは、かつて同じ事務所に在籍していたこともあり、大変懐かしくお話しを聞くことが出来ました。


2014.09.24(水)

有松ゼミ生の卒業研究の一環で、豊能町ときわ台の老人クラブ・寿楽会の皆さんを中心に、ときわ台の住み心地や
住み始めた時の様子などを、ワークショップ形式で伺いました。ワークショップは盛況でした。有松ゼミ生の今後のまとめ方に期待。


2014.09.13(土)

後期スタート。このコーナーも再開です。


2014.08.02(土)

能勢電沿線のときわ台・東ときわ台住宅地でお祭りがありました。
ゼミ生が卒業研究で郊外住宅地活性化をテーマにしています。その対象地として、ときわ台・東ときわ台住宅地を取り上げ、住民さんにヒアリングなどをする予定です。
ヒアリングに向けて、お祭り会場で、自治会長さん、老人クラブ会長さん、豊能町長さんとお会いでき、まずはいいスタートがきれつつあります。


2014.07.30(水)

今日、生活環境学専攻修士論文の中間発表会を行いました。
修士論文のレベルアップ、大学院の活性化を目的に、毎年前期が終了するこの時期に開催しています。
発表する修士生は大変緊張するようですが、この時期に忌憚のない指摘を受け、後半をがんばってもらおうという狙いがあります。


2014.07.16(水).17(木)

既にこの欄で書きましたように、『団地再編COMPETITION2013』事業の一環として、公開シンポジウムが大阪ガス本社でありました。
このコンペティションで河内長野市長賞をいただいた我々の案を、再度発表する機会がありました。
民間ディベロッパーの方、地方自治体の方など大勢の方の参加がありました。


2014.7.14(月)

今数ヘクタール規模の開発事業プロポーザルをとり纏めています。
コンペはプレッシャーはありますが、短期決戦で自分の考えをまとめ、それを世に問うという面白さがありますね。 今回もそのような気分を味わっています。


2014.07.09(土)

『団地再編COMPETITION2013』で、三好研究室は河内長野市長賞をいただきましたが、
それに関する「団地再編シンポジウム」が来る7月16日・17日に開催されます。
三好もそのプレゼンテーションを行う予定です。

詳細はこちらをご覧ください。


2014.07.01(火)

三好研究室大学院修士2年 大井さんの修士論文のテーマは「武庫川団地におけるクロスメゾネット型住戸に関する研究」です。
今日、西日本最大級団地である武庫川団地のクロスメゾネット住戸896住戸にアンケートを配布しました。4年ゼミ生も配布に協力してくれました。


2014.06.19(木)

私は長らく豊中市のまちづくりを指導させていただく機会があったのですが、平成26年5月付で「豊中市まちづくり委員として市政発展に尽力されました。」 として豊中市長より表彰を受けました。本日その感謝状を豊中市からいただきました。


2014.06.14(土)

生活環境学科 大坪教授と一緒に大学院生の課題の位置づけとして、某住宅供給公社の賃貸住宅リニューアルを指導しています。
本日もその打ち合わせを行ったのですが、大学院生のリニューアル案なかなかいい視点、いい案が出てきつつあります。こう御期待です。


2014.06.11(水)

本日明舞再生塾が夕刻あります。
この塾は、明舞団地を研究する複数の大学の先生がたなどで構成する情報交換の場です。
私が、明舞団地センターの事業コンペで採択されたときに提案した仕組みで、およそ2,3か月ごとに開催しています。 熱心な方ばかりで、長く続いておりうれしく思っています。 今日のテーマは明舞団地50周年記念事業についての意見交換です。


2014.06.05(木)

今日、建築デザインコース3年生の設計課題講評会がありました。 この講評会には、毎年外部の建築家をゲストとしてお呼びし、講評をいただいています。
今年は、コーポラティブハウスの実績を多く持っておられます建築家の安原秀さんと、 若手建築家として活躍中の木村吉成さんに来ていただきました。


2014.06.04(水)

現在、三好研究室には博士課程の院生一人と修士課程2年の院生が一人います。
博士課程の院生はシェアハウスの研究をしています。修士二年の院生大井さんは、1970年代の一時期に多数造られた、クロスメゾネット形式の住宅について、 その住まわれ方について調査をするべくアンケートの設計を始めています。クロスメゾネットの研究は意外と少ないので、貴重なデータが集まるのではと期待しています。


2014.05.25(日)

『団地再編competition2013』の二次公開審査が、提案対象団地・南花台団地がある河内長野市立市民交流センターでありました。
一次審査を通過した8グループがそれぞれ10分のプレゼンテーションと15分の質疑応答に対応しました。
私は、共同提案者である修士2年の大井理恵さんと審査に臨み、最終的に評価点で総合2位でした。
特に河内長野市さんから高い評価を得ることが出来、河内長野市長賞を受賞しました。
これを更なる励みとして、実践的郊外住宅地再生に取り組んでいきたいと考えています。

詳細はこちらをご覧ください。


2014.05.19(月)

私は、2013年秋より大阪大学コミュニケーションデザイン・センター招聘教授を拝命しています。
その一環で本日「郊外住宅地の再生と郊外鉄道」をテーマに講義を行ってきました。
講義時間は45分程度で、あとの100分程は、受講生とのフリーディスカッションで、学生は大学2年生から院生まで。 他大学の院生の受講もあり、大いに刺激的な時間を過ごすことができました。


2014.05.10(土)

このたび三好庸隆(みよし・つねたか)研究室のホームページを開設しました。
我々の教育・研究活動をこまめに発信していく予定です。
関連するURLとのリンクも張っていますので、併せて御覧いただければ嬉しく思います。