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ケイト ペタク ハープコンサート♪(ボール ステイト大学学生による) | 各種演奏会・講演会 | 武庫川女子大学 音楽学部

 

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4月7日(金) ケイト ペタク ハープコンサート♪(ボール ステイト大学学生による)

〜新入生歓迎〜

 

  • ケイト ペタク ハープコンサート♪(ボール ステイト大学学生による)

    ケイト ペタク ハープコンサート♪(ボール ステイト大学学生による)

    ケイト ペタク ハープコンサート♪(ボール ステイト大学学生による)

  • プログラム

     

    ノクターン 変ホ長調  
    モーツァルトの主題による変奏曲  
      M.I.グリンカ

    春の海

     

     

     

     

    宮城 道雄

    Violin/中 結衣(2年)

    ハープソナタ

     

    G.タイユフェール

    即興曲 変ニ長調

     

    G.フォーレ

    ハープ協奏曲 第3楽章

     

     

     

    A.ヒナステーラ

    Piano/服部 直子(4年)

 

 

Kate Petak  ケイト ペタク

 

アメリカテキサス州ヒューストン出身。5歳にしてピアノを弾き、1年後Bonnie Goodriehのもとでハープを始めた。ヒューストンの High School for the Performing and Visual Artsに通い、そこでは交響曲、ハープアンサンブル、ジャズ、そして室内合奏団と共にドビュッシー作曲 “聖なる舞曲と世俗の舞曲”(クロマティック・ハープと弦楽合奏の為の)を演奏。また、ソリストとして“The Houston Youth Orchestra”や“The Virtuosi Orchestra” と共演。高等学校卒業後は、“Boston University College of Fine Arts”に入学し2002年〜2004年までEmily Halpern-Lewisのもとで学んだ。2005年イギリスロンドンの “The Royal College of Music ”に通いLeuan Jonesのもとでハープを学び、ベルナルドハイティンク指揮“The Royal College of Music Orchestra”と共演。 2005年アメリカに帰国後ケイトは、ボールステイト大学のElizabeth Richterのもとで学ぶためインディアナ州マンシーに移った。2006年1月ボールステイトで行われたコンチェルト コンペティションにおいてヒナステラのハープ協奏曲を演奏し1位を獲得した。

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