武庫川女子大学 音楽学部

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教員紹介

 

大森 地塩[オオモリ チシオ]准教授 声楽
大森 地塩[オオモリ チシオ]准教授 | 武庫川女子大学 音楽学部

【経 歴】

 関西学院大学法学部・京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。1984年ドレスデン国立歌劇場スタジオソリスト契約。希少なバッソプロフォンドとして評価を受ける。2001年Vivava Opera Companyを設立。2002年『オルフェオとエウリディーチェ』(グルック作曲)、2003年『ディドとエネアス』(パーセル作曲)、2004年『ロンバルディアの王フラーヴィオ』、2005年『アルチーナ』、2006年『ディダミア』、2008年『トロメーオ』、2009年『オルランド』、2010年『ロターリオ』、2012年『ラダミスト』、2013年『ロデリンダ』以上8作品本邦初演(ヘンデル作曲)。2007年『イメネーオ』(以上7作品はいずれもヘンデル作曲)、2011年『ロードペとダミーラの運命』(ツィアーニ作曲)世界復活初演を制作・指揮・演出。

 『トロメーオ』公演に対して2008年音楽クリティック・クラブ奨励賞受賞。宝塚混声合唱団の指揮者として、『ロ短調ミサ』(バッハ作曲))『スターバト・マーテル』(ドヴォルザーク作曲)『エリア』(メンデルスゾーン作曲)を蜊繝Vンフォニカー、『パウロ』(メンデルスゾーン)『エジプトのイスラエル人』(ヘンデル作曲)『マタイ受難曲』『ヨハネ受難曲』(バッハ作曲)他をアンサンブル・ムジカ・アニマと演奏する。

 

【受験生へのメッセ−ジ】

 社会に役立つ音楽家を目指して欲しいと願っています。音楽の高度な技術の習得と豊かな表現を身につける為に、おンい絶えず努力しましょう。勉強できる環境は、武庫川女子大学音楽学部にあります。

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