武庫川女子大学 音楽学部

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教員紹介(詳細) | 武庫川女子大学 音楽学部

教員紹介

 

藤村 匡人[フジムラ マサト]教授 声楽
藤村 匡人[フジムラ マサト]准教授 | 武庫川女子大学 音楽学部

【経 歴】

 兵庫県立加古川東高等学校卒業。「兵庫県新進芸術家海外研修員」として渡欧。オーストリア国立ウィーン音楽大学大学院およびオーストリア国立モーツァルテウム音楽院大学院の在籍を経てドイツ国立カールスルーエ音楽大学大学院リート科を修了。その間ドイツ・オーストリア国内において数々のコンサートに出演。帰国後の現在も毎年定期的に歌曲リサイタルを開催。また、オペラの分野でも関西二期会ほかの主要プロダクションの公演に参加。ワーグナー:「タンホイザー」のヴォルフラム役、モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」、ヴェルディ:「椿姫」のジェルモン、バルトーク:「青ひげ公の城」をはじめ、これまでに30を超えるバリトン主要役を好演した。また、秋山和慶、飯守泰次郎、ゲルハルト・ボッセ、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪センチュリー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団をはじめとする指揮者ならびにオーケストラとの共演により、宗教曲等のソリストを頻繁に務める。

 第26回なにわ藝術祭新人賞、第6回摂津音楽祭コンクール銀賞、第10回飯塚新人音楽コンクール第3位、第3回J.S.G.国際歌曲コンクール第3位、第63回日本音楽コンクール声楽部門入選、平成15年度坂井時忠音楽賞、平成19年兵庫県芸術奨励賞はじめ受賞多数。

 日本シューベルト協会理事、西宮音楽協会幹事役員、日本演奏連盟、関西二期会、加古川音楽家協会各会員。加古川シティオペラ・メンバー。

 

【受験生へのメッセ−ジ】

 このWebサイトをご覧になっている皆さんにとって、「音楽」の位置づけはどのようなものでしょうか。

 ある人にはとっては、「演奏で生活の糧を得る」ことかも知れませんし、また別の人にとっては、「教師の立場で子どもたちと音楽に携わりたい」、または「音楽で人を癒したい」などなど様々でしょう。

 いずれにせよ動機、目標は違っても、「自らの演奏」でその任を担うには、それ相当の忍耐と責任を要します。そして、その実現のためには音楽的技術の向上はもちろんのこと、自然科学、歴史、語学など音楽以外の分野に対する広い視野と深い見識を持った人間へと成長しなければなりません。

 この武庫川女子大学では、少人数制による各分野のエキスパートの的確な指導と、そして、総合大学ならではの充実したケアと環境のもと、私たちがあなたの夢の実現をしっかりとサポートしていきます。

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