武庫川女子大学 音楽学部

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教員紹介(詳細) | 武庫川女子大学 音楽学部

教員紹介

 

福原 寿美枝[フクハラ スミエ]教授 声楽
福原 寿美枝[フクハラ スミエ]教授 | 武庫川女子大学 音楽学部

【経 歴】

 京都市立芸術大学卒業、同大学院修了。卒業時に音楽学部賞受賞。1998年度友愛ドイツリートコンクール第2位。2000年度日本音楽コンクール入選。オペラは関西二期会オペラ公演を中心に数多く出演。2008年新国立劇場での「ナクソス島のアリアドネ」、同年東京シティフィルの「トリスタンとイゾルデ」、2011年東京文化会館50周年記念オペラ「古事記」で好評を得る。教会音楽の分野では、NHK交響楽団定期演奏会でのモーツァルト「レクイエム」をはじめ、大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」、名古屋フィルハーモニー交響楽団定期演奏会バーンスタイン「エレミア」、プロコフィエフ「アレキサンダー・ネフスキー」の他、多くの宗教曲を歌唱。その他、マーラー交響曲「復活」、「第3番」や「リュッケルトの5つの歌曲」「大地の歌」等の曲でオーケストラとの共演も行う。平成25年度神戸市文化奨励賞、2015年度音楽クリティック・クラブ賞受賞。

 武庫川女子大学音楽学部教授、京都市立芸術大学で後進の指導にあたっている。

 

【受験生へのメッセージ】

 武庫川女子大学は、これからの人生を歩む為の選択肢を多く持っています。

 その中での音楽学部は、人生にとって欠かせない、そして幸せで豊かにしてくれる音楽を通じて、人間性と知識を育み、社会で活躍する基礎作りが出来る場所です。

 是非とも体験して下さい。

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